108星のその後

キャラクター名 その後
主人公 東方で発見した湖のほとりに新たな村の礎を築くがその後も幾度となく旅に出かけ広い世界を見て回ったという。

▼108星が揃っている場合▼
移民船団を率いて新大陸に移住。
大陸の玄関口となる港町を建設した。
後のその港町は(本拠地)の名が冠される。
アストリッド レネフェリアスと仲の良い夫婦を演じながらも夫の行動を牽制。地方都市の独立運動を静観させ、森羅宮がこれ以上外の世界に干渉するのを阻止した。

▼108星が揃っている場合▼
臨時の聖皇代理に就任。
各地に調査隊を派遣するとともに移民政策を強力に推進。後に開国の女神と呼ばれる。
アモリー ナヴァレで一番の薬使いにして愛妻家という表の顔を守りながら、妻と共に船の隠蔽工作にも手を尽くした。

▼108星が揃っている場合▼
妻の頼みで第一次移民船団に乗船。
船団が新大陸に着いても妻が船を下りないので彼も同じ船の船医となった。
イーリン 残りの生涯、ずっとワーンと旅を続けた。
グーグレウォンに残して来た子供たちの中から後の族長が出たとのこと。

▼108星が揃っている場合▼
夫と旅暮らしの日々。
彼女も世界が激変したことを知らないままである可能性が高い。
イリア (主人公)と共に東方へ。
疲労で体調を崩す者やケガ人が絶えない移民団では彼女はなくてはならない存在だった。

▼108星が揃っている場合▼
(主人公)と共に新大陸へ。
疲労で体調を崩す者やケガ人が絶えない移民団では彼女はなくてはならない存在だった。
インゴルフ シュラートに戻った後、アイオニアとの衝突を回避するため政治活動に取り組みついに町長の地位にまで至った。

▼108星が揃っている場合▼
ロルフに誘われて妻と共に東方移民団に参加。
すっかり元気を取り戻し、落ち着いたらもうひとり子供が欲しいと言っているらしい。
ウォーグ マルティリオンに戻り、自警団の戦力と都市の防火態勢の強化に奔走する。
全ては80年後の惨劇を防ぐためであった。

▼108星が揃っている場合▼
マルティリオンで編成された移民団を率いて西方に旅立った。
彼はアイオニア人の希望者も受け入れたという。
ウッツェ 呪石作りは趣味として続けているが、一方で珍品の交易にも精を出している。
怪しげな話術は健在らしい。
ウフレッド マルティリオンで有志を募り独立運動を組織する。
しかしアイオニアが静観したため、独立は意外と簡単に達成された。

▼108星が揃っている場合▼
マルティリオンで独自に移民希望者を募り西方へ向かって早々に出発。
彼等が最初に移民団となった。
エフィル 姉と同じく、移民団に持たせる矢の大量生産に従事。
しかし品質重視・採算度外視の方針はあいかわらずだった。

▼108星が揃っている場合▼
姉と同じく、(主人公)の移民船に同乗。
新大陸ではリュセリが注文主となるが、矢が無駄に豪華だとよく文句を言われている。
エルミオーネ クイネリアが編成したアイオニア人移民団の警護を任される。
得意の槍で移住地まで人々を守り抜いた。
エンヘバト 数年後、姉ペルジドから(主人公)の話を聞き、己の技術の全てをつぎ込んだ槍を完成。
代々伝えるようにと子に託す。

▼108星が揃っている場合▼
ナヴァレの職人集団に加わり、船の建造を手伝う。
外洋航海に耐える船を作る上で彼の技は非常に有用だった。
オゥヤー ブートゥルーガのフェザートライブ先遺隊に同行。
臆病さを逆に活かして安全な土地を見極める役目を担う。
オド 最期までユユドラヤの面倒を見た後、マルティリオンの薬屋に戻る。
そしてキアロのために薬を作り続けた。

▼108星が揃っている場合▼
ユユドラヤを埋葬した後、キアロと一緒に移民船に乗り新天地を目指した。
オルマール シダスの森で静かに眠っている。
カウリヤ ホドス村北方の地下遺跡に閉じこもって呪術の研究に没頭。その成果を石板に刻んだ。

▼108星が揃っている場合▼
ホドス村北方の地下遺跡に閉じこもって呪術の研究に没頭。
チクラの誘いにも耳を貸さなかった。
カドモス タクシスに戻り、船を建造する職人集団に参加。
多くの職人たちを指揮して大型の移民舟を次々と完成させていった。
キアロ 軍を抜けて民間の薬使いとなる。
地方都市とアイオニア軍が衝突する現場ではケガ人を懸命に治療する彼の姿が見られた。

▼108星が揃っている場合▼
父と共に第一陣の移民船団に乗船。
長い船旅で体調を崩す者も少なくなかったが彼等親子のおかげで多くが救われたという。
ギジェリガー 森羅宮を調査するレギウスの助手をしていたがやはり彼と同時に姿を消した。
クーカブラ ヒオニ山で行き倒れかけたところをソラブに救われそれから音楽家としての活動を共にする。
自曲の楽譜を氷結洞に遺すことは忘れなかった。

▼108星が揃っている場合▼
ヒオニ山で行き倒れかけたところをソラブに救われる。
以後、巡回音楽団で作曲と演奏を続けた。
クレイオン ラクイラがタクシスに戻った後、消息不明に。
不思議なことに、クレイオンという人物はアイオニアの戸籍簿にすら記載されていないという。
グワイニー 森から出たがらない一族を根気強く説得。
数ヶ月後にようやくフェザートライブも移住を開始した。
ケティル 自分の鎧加工技術を書類にして子孫に託した後、ウフレッドらに同調しマルティリオンの独立運動に身を投じた。

▼108星が揃っている場合▼
マルティリオンの職人団を指揮して移住に必要な道具を大幅に生産。
ウフレッドの移民団に惜しげもなく提供した。
ケルシウス ユガの忍術からアイオニア人には難しい要素を切り捨て、アイオニア流忍術を創始した。
ベフトの廃墟に訓練施設を作り忍者の養成にも尽力。

▼108星が揃っている場合▼
忍術の研究を進めるため、ユガの地に向かうチクラたちに同行した。
何か成果があったのかどうかは定かではない。
ゲレル トルワドたちが湖の砦で活動を続けたため彼が砦の厨房を去ることもなかった。

▼108星が揃っている場合▼
トルワドの移民団で食材の調達と調理を担当。
野菜だけとは思えないほど多彩な料理を提供し人々の活力の源となった。
ゴーセ ティオス砦の壁に野菜料理の極意を書き残したのは実に数十年後であったという。

▼108星が揃っている場合▼
西方移民団に参加しないかとウォーグに誘われたが、実家の畑を守ることを選び故郷に残った。
ゴンボスレン その細工技術を見込まれ、移民舟の量産に当たる職人団に参加。
鎧をいじるより面白いと喜んで働いている。
ザヴィド (本拠地)砦から人知れず姿を消した。
彼の行方を知る者はない。
サウ・ジン 鎧の加工技術を研究する傍ら、船の存在を隠し通すため職人団を総動員してありとあらゆる隠蔽工作を行った。

▼108星が揃っている場合▼
ナヴァレ造船所の総監督に就任。
多くの職人を指揮して数多くの調査船や移民船を送り出した。
サティヤカ フリディカと共にアストリッドを支える。
聖皇派の抑え込みには特に貢献するところ大であったという。

▼108星が揃っている場合▼
その駿足を活かし、各方面に向かった移民団と森羅宮との連絡役を担った。
ジーノ どこへ行こうと、ミュラのための魔石を作るのは常に彼の役目だった。
シウ・ジン 後に多発する地方都市の独立闘争でも彼女は傷ついた人々を救い続け、癒しと慈愛の女神の名を不動のものとした。

▼108星が揃っている場合▼
移民団に持たせるための薬の量産を任される。
彼女の働きで質の良い薬が大量に用意され移民団は安心して出発できたという。
ジャグワン 一族を率いてアピロ砂漠を渡り南方の平野に移住。
スケイルホードの一大王国を築き上げた。
シャルフ ふらっと姿を消したかと思うと、どこからか未知の野菜を見つけて来ては自分の料理に取り入れようと奮闘する日々。
シルディス マクシモスの誘いを受け、対テラスファルマ用の剣術・蒼閃流の完成に協力。
その功績によりアストリッドから短剣を授かる。

▼108星が揃っている場合▼
弱体化したとはいえ今も残り聖皇派からアストリッドを守るため森羅宮の警護につく。
ノルバノスが大喜びしたのは言うまでもない。
スウ・ジン わずか数ヶ月後に画期的な武器強化術を編み出す。
しかし、彼女が石板に遺したその方法を理解できる者は200年後までひとりも現れなかった。

▼108星が揃っている場合▼
サウ・ジンと共にナヴァレの造船所へ。
ここでも神業のような技術を見せるが、誰にも真似できないので困ることもあったという。
スニル 出発する移民団に持たせるため大量の薬を作る必要があり、のんびり屋の彼女も毎日忙しく働いている。

▼108星が揃っている場合▼
(主人公)の移民船に同乗。
港町ではニドと共同で薬屋を開くが、早々に調剤以外何もしないでくれと頼まれたらしい。
セウ・ジン ロドリクの協力も得て矢の開発に専念。
やがて生涯最高の自信作を完成させ、その製法をゼフテロス砦の石板に記した。

▼108星が揃っている場合▼
クタン人の末裔数人と共に祖国があったはずの土地へ向かって旅立つ。
何も残っていないとわかってはいるのだが…
ゼフォン レネフェリアスを倒した(主人公)たちが森羅宮を出た時、すでにゼフォンの姿はどこにもなく
再び現れることもなかった。

▼108星が揃っている場合▼
(主人公)がトルワド、アストリッドと顔を合わせたあの不思議な空間から出た後、彼の姿は消えていた。
ソウ・ジン 彼がいつ新たな指輪加工技術を完成させ、いつ石板に書き残したのかサウ・ジンでさえ知らないという。

▼108星が揃っている場合▼
サウ・ジンを手伝って船造りに精を出す。
しかしうかつに声をかけて殴られる職人が後を絶たなかったという。
ソラブ 行方がわからなくなっていたクーカブラを何とか探し出し、以後はふたりで組んで音楽活動を続けた。

▼108星が揃っている場合▼
行方がわからなくなっていたクーカブラを何とか探し出し、ふたりで巡回音楽団を結成。
移住地を回り、人々の耳を楽しませた。
ダグズマ 後にスケイルホードの弟子を取り、人間用の鎧の加工技術を伝えた。
ゴンボスレンはその弟子の弟子の弟子に当たる。

▼108星が揃っている場合▼
ウォーグが率いる西方移民団に参加。
鎧をいじることはなくなったが、人間向けに様々な道具を作った。
タラシオ・ルシオ ホルテンシウスの弟子のひとりだったが後に独立。
師の料理に独自の解釈を加え、新たな流れを生む。
その極意を記した肉料理大全も売れに売れた。

▼108星が揃っている場合▼
ホルテンシウスの弟子のひとりだったがヒオニ山から戻って来ない支障に代わってタクシスの店を切り盛りした。
チクラ ユガの魂を遺すため新たに弟子を取るが彼の呪石生成技術を継承できた者はいなかった。

▼108星が揃っている場合▼
祖国が滅び去っていることはわかっているが望郷の念は抑えがたく、同胞たちに声をかけ共にユガの地を目指した。
ツェレンドラム 一族から離れ、ひとりいずこかへ旅立つ。
しかし、数年に一度はマルティリオン近くの石塚に戻って来ているらしい。
チャムジン アイオニア軍の衛生兵に復帰する。
その後、父の技術にも意義があるのだと認め和解したらしい。

▼108星が揃っている場合▼
外の世界で発見された未知の毒物の研究に従事。
自分は解毒剤の調合をしているだけで断じて父の手伝いではないと言い張っているが。
ツオムジン リオルタ平原に戻り、メフィティスに協力して毒物を安全に扱う技術に磨きをかける。
娘とも和解したらしい。

▼108星が揃っている場合▼
新天地で発見された未知の毒物について、取り扱い方や解毒法の調査を任される。
自然と調剤師の娘とも協力するようになった。
ディーリーリ 臆病さを捨てきれない同胞たちに勇気の大切さを説き続けた。

▼108星が揃っている場合▼
今こそ勇気を、と一族を説き伏せフェザートライブの半数以上を率いて新天地に旅立った。
デューカス (主人公)たちに同行して東方の湖へ。
いい加減なことを口走りながら農地の開墾や村の建設に大きく貢献した。

▼108星が揃っている場合▼
新大陸では槍を鍬に持ち替えて農地開墾に従事。
妙に似合っているとミュラにからかわれながら本人もまんざらではないらしい。
ドミティア 岩の根を退職し、個人的にユガの理解者として活動を続けた。
後にナリシュヤと結ばれている。

▼108星が揃っている場合▼
ユガ王国の跡地へ向かうというナリシュヤらに強引に同行した。
ユガの技にもナリシュヤにも執着があったようだ。
トリマルキオ タクシスで鎧職人をしていたが、砂クジラがゼフテロス砦に突っ込んで死んだと聞き現地へ。
その骨で鎧を強化する技術を開発した。

▼108星が揃っている場合▼
ゼフテロス砦に突っ込んで死んだ砂クジラの骨を移民船の骨格に使おうと考え、研究を進めた。
が、第一次移民船団には間に合わなかったらしい。
トルワド 湖の砦を維持し続ける一方、惨劇の歴史を再現すると宣言したレネフェリアスを牽制するため様々な手を尽くした。

▼108星が揃っている場合▼
東部地方の人々をまとめて最初の移民団を編成。
自ら先頭に立ち東方へと向かった。
ナジン クタン王国の跡地を探しに旅立ったが、数年後にはボールドンらの移民先に合流した。
旅先で何を見たのかは決して語らなかったという。
ナリシュヤ ユガのため親身になってくれたドミティアにいつしか惹かれていたらしく、数年後、妻に迎えた。

▼108星が揃っている場合▼
ユガ人の同胞を集め、祖国があったはずの地へと旅立って行った。
そこで彼等が何を見たのかは知られていない。
ニクンバ レーテの死を看取り、手厚く葬った後もひとりペリエの森で暮らした。
ニド 両親に引き留められてシュラートの薬屋を継ぐが、結局気持ちを抑えきれなくなり、(主人公)たちを追って出奔した。

▼108星が揃っている場合▼
店を継げという両親の説得を振り切って(主人公)の移民団に参加。
しかし意中の人に想いを告げられたかどうかは…
ニマ 森羅宮詰めが多くなったマザリカに付き従ううち事実上、森羅宮の料理長に近い立場になってしまう。
本人は奥様のためだけに働いているつもりなのだが。
ヌーマ リウイス家の執事として更なる忠誠を尽くす。
モズロマスの弓を家宝と定めて厳重に保管し確実に子孫の手に渡るようにしたのも彼である。

▼108星が揃っている場合▼
精力的に働くモズロマスのためリウイス家の家政を取り仕切るとともに毎日3食、主の好む料理を作り続けた。
ヌミストロ アイオニア臨時執政府の料理長に就任。
日々忙しく働くクイネリアやラスカリスのため得意の腕をふるい続けた。
ネイサ 留守の間に工房に置かれていた指輪を研究。
行き詰まりを打破して新技術の開発に成功し、総覧にまとめて工房内に遺した。

▼108星が揃っている場合▼
旅先で結界の消滅を知り、そのまま移住。
結局、200年後の子孫が工房に参考用の指輪を置いていってくれたことは知らずじまいとなった。
ネルヴァン フォルネに指摘された点を考慮に入れて魔石生成術の本を改訂し、出版。好評を博す。
しかし歴史研究の方は一切書き残さなかった。

▼108星が揃っている場合▼
森羅宮の文書保管庫に住み込み朝から晩まで記録を読み漁る毎日。
移住する気は全くないらしい。
ノデリ ボールドンの北方移民団に同行。
彼が鍛えた農具は開拓に大いに役立った。

▼108星が揃っている場合▼
ボールドンに誘われて(主人公)の移民船に乗る。
新大陸では武器を作ることはあまりなくなったが農具や建築道具も面白いと思い始めている。
ノルバノス アストリッドの後見を得て、叡智の館だけでなくゾーエの塔も閉鎖させることに成功する。
が、彼の死後、施設の封印は解かれてしまった。

▼108星が揃っている場合▼
森羅宮や叡智の館の秘密施設を調べ上げ、岩の根が秘匿していた旧世界の技術を公表。
移民船の建造にも大いに活かされた。
バダムハタン 地方の都市とアイオニア軍が小競り合いを起こすとヘイドレクと共に駆けつけ、本格的な戦闘になる前に仲裁しようと努力した。

▼108星が揃っている場合▼
トルワドの東方移民団に同行。
その怪力で移民団の進路を幾度も切りひらいた。
ビーアーガ 森羅宮地下のテラスファルマを掃討した後、ヒオニ山に戻る。
以後の消息を知る者はない。
ビョルン なぜかテルベの里に住み着き、ルルサと日々料理勝負を繰り広げている。
ブートゥルーガ 一族の移住に適した土地を探す先遺隊を率いる。
彼らが良い土地を発見できたおかげでフェザートライブたちも移住に同意したという。
フォルネ 森羅宮に残された魔術資料を研究。
その成果は各地に移住した人々にも直ちに伝えられ大いに役立った。
フリディカ アストリッドへの忠誠は終生変わらず、時には彼女と目となり、時には耳となり、時には手足となって仕え続けた。
ヘイドレク バダムハタンと組んで各地を回り、地方の勢力とアイオニアが決定的な対立に至るのを少しでも防ごうとした。

▼108星が揃っている場合▼
バダムハタンと同じく、東方移民団に参加。
年に似合わぬ身軽さで進路前方の斥候役を務め移民団を安全に導いた。
ペルジド 砂漠の巡回は無益と悟り、ラドニーンのスケイルホード部隊に合流。
後進の育成に当たり鬼教官と恐れられた。

▼108星が揃っている場合▼
テラスファルマの絶滅をなかなか信じられず確認のため単身南方の砂漠を越えたりもした。
納得した後は移民団の護衛役を務めている。
ベルタ ソラブの立ち直りを見届けた後、なまった体を鍛え直すため武者修行の旅に出る。
アイオニア軍とぶつかることもあったようだ。

▼108星が揃っている場合▼
ウォーグの移民団に加わり、西方を目指す。
小柄な体格と戦闘力を見込まれ、本陣に先行する斥候役を担った。
ベレニケ・ノベリオス 森羅宮に戻った後、マザリカらと共に聖皇や岩の根がこれ以上の強硬策をとらないよう目付役を務める。

▼108星が揃っている場合▼
タクシスに戻った後、直ちに岩の根を解体。
執政権を掌握して技術の解放と移民奨励を推し進めた。
ベレニケ・ノベリオス タクシスに戻って貴族や金持ち相手に料理を作るのがイヤになってしまい、一念発起して移民団に参加。
野趣あふれる肉料理で道中の人々を魅了した。
ボールドン オロスク村をあげての移住計画をぶち上げ自らその先頭に立って北方の森を突き進んだ。
村人たちも喜んでついて行ったという。

▼108星が揃っている場合▼
(主人公)の移民船団に参加。
その怪力で港町の建設に大いに貢献した。
ポロック 生涯山暮らしを続け、家に住もうとはしなかった。
しかし時々はルシル平原まで降りて行き、薬草の世話を手伝ったという。

▼108星が揃っている場合▼
ムーイーを連れてトルワドの移民団に加わる。
もともと山暮らしの彼は他の人々に野外生活の何たるかを教える立場になった。
マクシモス アストリッドの護衛を継続する傍ら、シルディスと協力して蒼閃流剣術を完成させる。

▼108星が揃っている場合▼
アストリッドの指示により鋼の枝を掌握。
兵員の半数以上を移民団とその護衛に振り分け次々と出発させた。
マザリカ・ザフィール タクシスに戻った後、表向きは忠実な臣下を装いつつベレニケらと連動して聖皇派の抑え込みに力を尽くした。

▼108星が揃っている場合▼
光葉騎士団を動員して聖皇亡き後の混乱を収めベレニケらが技術解放と移民奨励を円滑に進められるよう手助けした。
ミリエル 魚料理の名人として全国的に有名になりながらも決してナヴァレを離れなかった。
それは夫のためであり、船のためでもあった。

▼108星が揃っている場合▼
夫と共に最初の移民船に乗り込み、厨房を預かる。
毎日違う魚を料理できる幸福を心から堪能。
陸で店を出すことは考えもしなくなったという。
ミュラ 疲れた、根無為を連発しつつも(主人公)の旅に何度もつきあい、得意の魔術で彼を助けた。

▼108星が揃っている場合▼
(主人公)と共に新大陸に渡る。
得意の魔術で常に(主人公)を助けた。
ムーイー ルシル平原の薬草が確実に100年後まで残るよう熱心に世話を続けた。

▼108星が揃っている場合▼
ポロックに強引に連れ出されて東方移民団に参加。
道中も移住後もその薬術で多くの人々を救った。
ムドガラ 一介の農夫として余生を過ごし、畑仕事の途中で倒れてそのまま息を引き取った。
それは彼自身が望んだ最期でもあった。

▼108星が揃っている場合▼
移民にも加わらず、一介の農夫として余生を過ごし、畑仕事の途中で倒れてそのまま息を引き取った。
それは彼自身が望んだ最期でもあった。
メアメイ ノデリと共に北方移民団に参加。
彼女の奏でる音楽は開拓で疲れた人々を優しく癒した。
メズワル たまたま立ち寄ったホドス村で、ワフディから執拗に薬術指南書をねだられ、根負けして渡す。
彼には事情が全くわかっていなかったのだが。

▼108星が揃っている場合▼
旅先でウォーグの移民団の話を聞き、後を追う。
合流後は道中の人々の苦しみを少しでもやわらげるための薬使いの腕をふるった。
メフィティス 毒物を安全に扱う技術をさらに極めようとツオムジンの協力を得て研究を続ける。

▼108星が揃っている場合▼
ツオムジンとチャムジンに協力し、新世界で発見された毒物の取り扱いと解毒法について研究した。
モーディ ホドス村での隠居を勧める人々を一喝。
薬のカバンを片手に新たにできた開拓村を巡回しケガ人や病人の面倒を見続けた。
モズロマス 自他共に認める皇妃派重鎮としてアストリッドを支え聖皇派の切り崩しに尽力した。

▼108星が揃っている場合▼
聖皇の突然の退位に戸惑う貴族たちをまとめ上げアストリッドに全面的に協力する態勢を作った。
ナヴァレに造船所が築かれたのも彼の功績である。
ヤグアス・リウイス リウイス家当主の座を継いでからもその鷹揚な性格と面倒見の良さでアクリテスの住人たちに敬愛された。

▼108星が揃っている場合▼
アクリテスとリウイス家はベレニケらを支持する、と早々に宣言して聖皇派を牽制し、実際にも様々な局面で新体制に協力した。
ヤンセン まずは移民船、移住が一段楽した後は交易船の船長を務め、死ぬまで海の上で過ごしたという。
ヤンダック 念願かなってベフトの町に自分の料理店を出す。
人間にもスケイルホードにも好評だったが、残念ながら跡を継ぐ者は現れなかった。

▼108星が揃っている場合▼
造船施設に付属する食堂の料理人に就任。
人間もスケイルホードもいる施設のため、両方向けの料理が作れる彼は歓迎された。
ユーグ 第2枝団槍兵隊に復帰。
アストリッドが軍の主導権を握り続ける上で大きな助けとなった。

▼108星が揃っている場合▼
第一次移民船団に護衛役として乗船。
誠実で揺らぎのない彼の姿勢は移住者たちの目には非常に頼もしく映った。
ユディエラ 文句を言いながらもボールドンの移民団に同行。
開拓に必要な器具の考案と製作は彼女の担当だった。

▼108星が揃っている場合▼
移民船建造を担う職人団に参加。
あの細腕でなぜこんな頑丈な船が造れるのかと他の職人たちに不思議がられている。
ユユドラヤ 真の時代樹と宿星について、知る限りのことを書き残そうと執筆を始めるが、途中で寿命が尽きる。
書きかけの文書も散逸してしまった。

▼108星が揃っている場合▼
ユガ人の同胞たちから祖国の地を目指そうと誘われるが、固辞。
数日の後、オドに看取られ息を引き取った。
ヨウィン 数年後にふらりとホドス村に現れ、1本の矢を村人に託すとそのまま立ち去って行ったという。

▼108星が揃っている場合▼
移民団に加わるでもなく、さりとてアイオニアで暮らすでもなく、勝手気ままにブラブラと旅を続けた。
ヨフール 異常な自信に満ちた物言いと奇妙な衣装は生涯変わらなかったが、鍛冶の技術が確かなためか仕事の依頼が途切れることはなかったという。

▼108星が揃っている場合▼
トルワドの移民団に加わって東方に移住。
道中でもずっとあの調子だったのだが人々は腹を立てるでもなく笑って見ていたらしい。
ラクイラ 魔石職人の仕事を続ける。
より効率的で魔術師に負担の少ない魔石を作り出そうと研究を重ねた。

▼108星が揃っている場合▼
ノルバノスを手伝い、岩の根と地蟲が秘匿していた魔術の解析に当たった。
ラスカリス アイオニア執政府臨時代表となった母を補佐し持ち前の明るさと熱意で移民の奨励策を推し進めた。
ラドニーン アストリッドの護衛の任を離れ、新設されたスケイルホード部隊の指揮を任される。
この部隊から多くの勇士が育っていった。

▼108星が揃っている場合▼
スケイルホードを組織して移民船建造や移住地の開拓に従事させる。
アストリッドの大きな助けとなった。
リスティル アイオニア臨時執政府のラスカリスを献身的に支え続けた。
後にリウイス家当主夫人となる。
リュセリ (主人公)と共に新天地に移住するも腰を落ち着けることなく周囲の山や森を駆け回った。
(主人公)の旅に同行することも多かったという。

▼108星が揃っている場合▼
新大陸に移住後、拠点となった港町周辺の地形や植生の調査を担当。
狩人の本領を発揮している。
ルージン ベレニケがタクシスに戻る時、一緒に帰還。
以後は聖都のクタン職人団のまとめ役を担った。

▼108星が揃っている場合▼
ベレニケと共にタクシスに戻る。
岩の根だけが持っていた旧世界の技術を調べ、実際に応用する方法を研究した。
ルルサ テルベの里に残ったハガルや老人たちのため里の厨房で働き続けている。
ビョルンとの勝負も楽しんでいるらしい。
レーテ 彼女の命の火が燃え尽きたのは森羅宮地下施設の破壊からわずか数日後であった。
レギウス 森羅宮に残された資料を調べていたが、突如失踪。
テラスファルマを生み出した帝国に向かったのではないかと言われている。
ロドリク 第2枝団には戻らず、セウ・ジンに協力。
彼が試作した矢の試射役を引き受け、矢の完成に貢献した。

▼108星が揃っている場合▼
クタン王国の跡地を目指すセウ・ジンたちに同行。
護衛役を務めた。
ロルフ トルワドと連携して森羅宮の行動を抑えるため活動。
シュラートが50年後に焼き払われるのを防ごうと数十年かけて防衛態勢を整備した。

▼108星が揃っている場合▼
トルワドと共に東方へと向かう。
その後もトルワドの参謀的な立場は変わらなかった。
ワーン イーリンと気楽に各地を旅して回った。
とうとうグーグレウォンには戻らなかったらしい。

▼108星が揃っている場合▼
イーリンと物見遊山の旅を続ける。
外の世界にも足を伸ばしているが、結界が消えたことに気付いていないのかもしれない。
ワフディ 数年後、ホドス村を訪れたメズワルから半ば奪い取るようにして薬術指南書を譲り受け家宝とした。

▼108星が揃っている場合▼
もうわざわざ堤防を直さなくても、村ごと引っ越せばいいじゃないかということになりホドス村の全員で西方移民団に参加した。