人物情報 – 後半(ハ~ワ)

キャラクター名 紹介
バダムハタン 100年前のテラスガルマ迎撃戦においてトルワドたちと共に戦った槍使いの戦士。
戦後、鍛冶屋のようなことを始める。
実直すぎるほどに実直な武人。
ビーアーガ 一撃必殺の名射手として、一族だけでなく人間の間でも有名。
100年前のテラスファルマ迎撃戦でも鮮やかな活躍を見せたが、戦後は過剰な殺生に汚れた己にケジメをつけるため北のヒオニ山でひとり隠棲している。
ビョルン オロスク村の宿屋の料理人。
肉料理が得意。若い頃はシュラートの有名料理店で働いていた。当時同僚だったルルサとは、お互い脳では認め合っていたものの、食材の選択を巡って口論が絶えなかったという。
ブートゥルーガ フェザートライブの呪術師。
グーグレウォンの長グワイニーの弟。
フェザートライブにおける呪術師が地位が高いが、それを意識してか、威厳ある言動を好む。ただし、あまり身についていない。
フォルネ 魔石職人。
家はフェアビークにあるが、年の半分は珍しい魔石素材を探してあちこち旅をしている。
無表情で愛想がなく、魔石以外には無関心。
フリディカ 200年前のテラスファルマ迎撃戦以前からアストリッドに仕えていた密偵。
聖皇国軍の所属ではないため、制服を着ていない。
サティヤカ共々、故国の技を絶やさない為、一族の先人から忍術を徹底的に叩き込まれた。
ヘイドレク 100年前のテラスファルマ迎撃戦の際、湖の砦とティオス砦の両方で活躍した拳法家。
感情が安定していて、大抵のことは笑って受け流すが、心の底には純粋な正義感を持ち続けている。
ペルジド 200年前のテラスファルマ迎撃戦において、ゼフテロス砦で戦った槍兵のひとり。
テラスファルマの来訪が本当に終わったかどうかわからないと考え、砂漠をパトロールしながら戦後を過ごしている。
ベルタ 100年前のテラスファルマ迎撃戦の際、ティオス砦で活躍した拳法家のひとり。
マルティリオンの庶民の出。ソラブの従妹。幼少時から、次にテラスファルマが現れたら参戦するという心構えで鍛錬に励んでいた。
ベレニケ 100年前のテラスファルマ迎撃戦において、ティオス砦で活躍した魔術師の一人。
タクシス出身で、聖皇国軍の魔術師部隊の教官をしていたが、テラスファルマ迎撃のため最前線の砦に配属された。戦後もなぜか砦に留まっている。
ボールドン オロスク村の村長。格闘家。
ありあまる行動力は周囲のものを苦笑いさせているが、村人からは信頼されているらしい。
ハガルが健保意の師である。
ホルテンシウス タクシス出身で、貴族御用達の高級料理店の料理長。
その肉料理は多くの貴族の舌を唸らせた。
しかし、テラスファルマ迎撃戦の際、テラスファルマの死骸を大量に見たことから肉を扱うことができなくなる。
ポロック オロスク山育ちの野生児。
係累は一切不明。調剤師。
幼少時はヘイドレクが面倒を見ていたらしい。
育ちのせいか、町の薬使いや調剤師が知らないような薬草もよく知っており、我流ながらも、調剤技術も高い。
マクシモス アイオニア聖皇国光葉騎士団の前団長。
団長職を退いた後も多大な影響力を持つ相談役の地位に留まっている。
マキアの直系の先祖。
蒼閃流の創始者でもある。
マザリカ 剣術の名門・ザフィール家の当主だった女。
マクシモスの子孫で、マキアの先祖に当たる。蒼閃流の使い手。
100年前のテラスファルマ迎撃戦ではベレニケらと共にティオス砦で戦った。
ミュラ テルベの里の魔術師。
主人公とは幼馴染でジーノの姉。
魔術の才に優れ、若くして里でも屈指の魔術師となっている。
ミリエル ナヴァレ庶民の出身の料理人。
テラスファルマ迎撃戦当時、海上からのテラスファルマ襲撃に備えてナヴァレで待機し部隊の糧食を担当していた。
その際にアモリーと知り合い、戦闘終結を機に結婚する。
ムーイー 薬使い。
100年前のテラスファルマ迎撃戦においてトルワドらと共に戦った仲間…のはずだが、フェザートライブの中でも特に臆病。
人間の姿を見ただけで逃げてしまうほど。
ムドガラ 恐らく最後のユガ忍者。
100年前のテラスファルマ迎撃戦の後、もはやこの世界におけるユガ人の役割は終わったと悟り忍者を廃業。日々農業に勤しんで余生を送っている。
暢気で人の良い老人を装い、なかなか本性を見せない。
メアメイ 天真爛漫で元気いっぱいなフェザートライブ。
フェザートライブの仲では例外的に自立心が強く、人間を恐れない。
臆病な同胞とは気が合わず、グーグレウォンを離れて一人で暮らしていた。
メズワル ホドス村出身の薬使い。
100年前のテラスファルマ迎撃戦ではティオス砦で参戦した。
戦後は放浪の旅に出ている。
メフィティス アクリテスの下層階級出身の弓矢職人。
対テラスファルマ戦では、毒矢を作り支援した。
しかし毒の影響でのどをやられ声がでなくなっている。
戦後、彼女は役割を終えた後も毒矢を作り続けている。
モーディ ホドス村出身の薬使い。
交霊ではあるが、衰えはあまり見られず気も強い。
一見頑固であるが根は優しく面倒見はいい。
モズロマス 聖皇国随一の弓術の名門・リウイス家の当主。クイネリア親子の先祖。
アクリテスの城主であり、アストリッドの最大のシンパの1人でもある。
彼女が皇妃となる前からその資質を見抜き、様々なバックアップをした。
ヤグアス 聖皇国随一の弓術の名門・リウイス家の御曹司だった男。
モズロマスの子孫でクイネリア親子の先祖。
100年前のテラスファルマ迎撃戦ではアクリテスを拠点に方々へ出撃、現地部隊を支援してかなりの戦果を上げた。
ヤンセン ナヴァレの町に住む音楽家。
海を心から愛していて、海に向かって曲を奏でるのが趣味、というより生き甲斐。
ヤンダック テラスファルマ迎撃戦ではゼフテロス砦で戦っていたが、人間の料理が口に合わず、暇な時には厨房を借りてスケイルホード向けの料理を作っていた。
その経験から、戦後、第2の人生として料理人を選ぶ。
ユーグ マルティリオン出身の軍人で、第2枝団に所属する槍兵。
テラスファルマ迎撃戦においては、アストリッドの配下としてゼフテロス砦で戦った。
ウォーグの先祖に当たる。
ユディエラ オロスク村の鎧職人。
職人の間では名が通っているほどの腕前。
男顔負けの職人気質を持つ気難しいお婆さん。
ユユドラヤ 残り少ないユガ人の長老的存在とみなされている呪術師。
しかし本人はあまり他者と接触せず孤高を保っている。
テラスファルマ迎撃戦では、やむを得ず聖皇国に協力したが基本的には聖皇国を信用していない。
ヨウィン マルティリオンの庶民の出身。弓矢職人。
世の中がテラスファルマ襲来に備えてフル回転していた際、自身も弓矢職人として働くものの、一方で「こんな生き方で何が面白いのか」と冷めた目で見ていた。
戦後は行方不明。
ヨフール オロスク村在住。ノデリの師匠の師匠の…鍛冶師。
腕は良いが性格は良くも悪くも天才肌。
トルワドらの剣を強化しておりトルワドが英雄と呼ばれているのは自分の剣のおかげだと言ってはばからない。
ラクイラ タクシス出身の魔石職人。
テラスファルマ迎撃戦において魔術の仕様が自らの命を縮めるリファイアント(魔力によって強化された人々)たちに、それと知りつつ魔石を供給していたことに戦後罪悪感を抱くことになる。
ラスカリス アイオニア聖皇国軍第2枝団の弓兵。
第2枝団長クイネリアの息子で彼女に次ぐ弓術の名手。
ひたすら明るくまっすぐな性格だが、反面対抗心が薄く母からは気迫が足りないとよく叱られているらしい。
ラドニーン 200年前のテラスファルマ迎撃戦において、マクシモスと共にアストリッドの護衛を務めた拳法家。この時期のスケイルホードとしては出世頭と言っても良く、自分を取り立ててくれたアストリッドにただならぬ恩義を感じている。
リスティル アクリテスで働く指輪職人。
スニル、エフィルの妹。
年の離れた姉2人の影響か自立心が強く、12歳の時に指輪職人の修行を開始。旧知のラスカリスにはまるで姉のように世話を焼く。
リュセリ 先祖はヒオニ村出身。狩人。
ややきつい目つきで口調もつっけんどんに思えるが実は人一倍感激屋で正義感が強い。
ルージン テラスファルマ迎撃戦の際、ティオス砦で後方支援に努めた指輪職人。ジン一族の末裔。
この時代、すでに残り少なくなっているクタン職人集団のまとめ役を担っている。
威勢と面倒見がよい。
ルルサ テルベの里の料理人。専門は野菜料理。
肉は健康に悪いと信じており、自分自身も野菜と穀物しかとらない。
頑固だが、情が深くてお節介焼きなおばちゃん。
レーテ 余命がいくばくも無いらしく、ペリエの森に隠棲し、最期の時が来るのを静かに待っているという。
ユガ人のニクンバは後から森にやって来たのだが、何となく気が合ったのか、つかず離れずの半共同生活を営んでいる。
レギウス 真実を求める男。
一見穏やかな物腰だが、忍者としての能力は一流。
アイオニア建国以前の歴史やテラスファルマなど、様々な謎に関心を示し、解明したいと願っている。
ロドリク テラスファルマ迎撃戦前から軍に入って訓練を積み、若いながらも弓兵小隊のひとつを預かる長としてゼフテロス砦に配属された。
威圧的な外見とは裏腹に、生真面目で内罰的。
ロルフ 100年前のテラスファルマ迎撃戦の際、湖の砦の参謀格として、トルワドと共に戦う。
トルワドとは少年時代からの親友。シュラートの生まれだが魔術はタクシスで学んでいる。
穏やかで老成した人格と、冷静で明晰な頭脳を併せ持つ。
ワーン フェザートライブの呪術師。
テラスファルマ迎撃戦に参戦したいという熱意は早くから持っていたのだが、音楽があまり得意でなかった為他に何か……と考え、フェザートライブとしては史上初めて呪術を学んだ。
ワフディ ホドス村出身の弓矢職人。モーディの祖父に当たる。
まだ若いせいか職人としての腕前はあまり大したことはないのだが、若者らしい発想力に優れている。
感覚とひらめきで生きているような若者。