≪TOP ≪108星のその後
| キャラクター名 | その後の人生 |
| 主人公 | (108星を集めて女王騎士長になった場合) 女王騎士としてファレナの偉大なる守護者として後世まで語り伝えられた。 (108星を集めて女王騎士長にならなかった場合) より広い世界を知るため周辺各国を見聞する旅に出た。 (108星を集めず、リオンが死亡した場合) この戦いの記録以後、ファレナの公式史書に王子の名は記されていない。 |
| アズラッド | さらなる奇書を求め、ナガール教主国に向かおうとするが、入国を拒まれる。が、それで引き下がるわけもなく…。 |
| アックス | 見事な3本角を持つ大柄の竜馬に成長。ニックと共に期待の新星と目されるが、落ち着きのなさは相変わらず。 |
| イサト | 戦後も変わることなくハスワールを補佐し続けた。アルセイドには一度帰ったきりらしい。 |
| イザベル | 巨悪を求め、今度はアーメスに向かう。ジャラト王とシュラに協力し、腐敗した部族長たちに鉄槌を下した。 |
| ヴィルヘルム | 王子軍での功績がウワサになり引く手あまた。しかし、どこに呼ばれても「ねーちゃんが少ねえ」と不平を垂れる。 |
| ヴォリガ | 皆に推されてレルカーの町長に就任。しきりに「ガラじゃねえ」とこぼしているが、それなりにうまくやっている様子。 |
| ウルダ | アルセイドとルナスの間を定期的に往復する生活。腰を落ち着けられる日は当分来ない様子。 |
| エグバート | もう必要もないのにあいかわらず、ストームフィストの地下道で暮らしているらしい。 |
| エルンスト | ノーマ、レヴィと共に帰郷。紋章に取りつかれた現場である遺跡を再び訪れることになる。 |
| エレシュ | 誰も気づかぬうちにファレナを去る。それ以後、再び神殿の廃墟を目にすることが出来た者はいない。 |
| オボロ | 「私も決着をつけなければ」と言い残し、探偵事務所をフヨウに任せて去る。行き先はナガール教主国らしい。 |
| オロク | レルカーの再建のために力を尽くすが、おおむね復興が終わったころに突然姿を消す。その後の消息は不明。 |
| カイル | 思うところあって女王騎士を退任。しかし故郷のレルカーに戻るでもなく、流れる雲のように気ままな日々を送る。 |
| ガヴァヤ | 嫁を求めて今度は群島諸国へ。誰彼かまわず求婚することが問題なのだということに気づく様子はない。 |
| ガレオン | 周囲の慰留をかたくなに固辞し引退。故郷ロードレイクに戻り、街の再建と後に続く若者たちの教育に余生を捧げた。 |
| ガンデ | ワボンに代わって新議会のドワーフ代表を務める。短いが的確で重みのある発言は他の代表からも一目置かれる。 |
| キサラ | ラフトフリートの新たな頭領となる。新議会の代表も兼任し大忙しの毎日だがランが帰って来た時は必ず家族で過ごす。 |
| キャザリー | 速やかに本国に帰還したと思われる。その後数十年に渡り、北の大陸の国家がファレナに介入することはなかった。 |
| キリィ | シンダルの謎を追って旅立つが、後にローレライの策略によってファレナに戻り、騒動を起こして再び投獄されたという。 |
| クレイグ | 掟に縛られ窮地を招いた事実を深く反省。人心を刷新する意味で自ら団長職を退きラハルにその任を託す。 |
| ゲオルグ | (一緒に旅立った場合) 女王の兄と別れ、北の大陸に戻る。以後、各地の紛争にしばしば姿を現し、さまざまなふたつ名で呼ばれる。 (一緒に旅立っていない場合) 単身、北の大陸に戻る。以後、各地の紛争にしばしば姿を現し、さまざまなふたつ名で呼ばれる。 |
| ゲッシュ | タルゲイユの後を継ぐ形でロードレイクのまとめ役を引き受ける。その若さと情熱で復興を強力に推進。 |
| ゲンオウ | (ビャクレンを仲間にしている場合) 例の滝つぼに戻るが、時おりセラス湖に出向いてはビャクレンにちょっかいを出す。セラス湖の猟師たちにはいい迷惑。 (ビャクレンを仲間にしていない場合) 例の滝つぼに戻るが、王子軍で知り合った老人たちのもとを思い出したように訪れては驚かせている。 |
| コルネリオ | 総勢50名を超えるドレミの精交響楽団の設立を目指し、団員の確保に余念がない。 |
| サイロウ | 今度こそ本当に引退。ラフトフリートでラージャと椀を交わしながら孫シンロウの成長を見守っている。 |
| サギリ | オボロに同行を申し出るが 説得され断念。フヨウのもとで調査員を続ける。表情に少し変化が出てきたらしい。 |
| ジーン | ソルファレナに戻って紋章師の仕事を続けたが、いつからか店に顔を出さなくなった。 |
| シウス | 「ルクレティアに置いて行かれた」と一時は落ち込んだものの、すぐに復活。女王国軍の規律を守る憲兵長に就任する。 |
| シグレ | (サギリを仲間にしている場合) 探偵事務所の主力調査員となるものの、怠惰な生活態度はあいかわらず。しかし、その眼差しは常にサギリを見守っている。 (サギリを仲間にしていない場合) 探偵事務所の主力調査員となるものの、怠惰な生活態度はあいかわらず。フヨウによく絞られている。 |
| シャルミシタ | シュラと共にソルファレナへ赴任。明晰な知性と清楚な立ち居振る舞いでファレナの人々を魅了した。 |
| シュラ・ヴァルヤ | ジャラト王の意を受け、ファレナとの修好条約に尽力。その後は大使として、ソルファレナに駐在した。 |
| シュン | 他国に売られていった闘技奴隷の仲間を探すたびに出る。道中、武者修行にも余念がない。 |
| シュンミン | 美しく成長した彼女は、やがてハイ・ヨーという名の料理人と恋に落ちるが… |
| ジョセフィーヌ | いったんは実家に連れ戻されるものの、再び家出。さらなる文化の香りを求め北の大陸に向かったという。 |
| シルヴァ | 太陽宮づきの侍医にとの誘いを断り、再びロードレイクに診療所を開く。その後も民衆のための医者であり続けた。 |
| シンロウ | ボズの貿易拡大策に乗り、アーメスとの交易路をいち早く開拓。大商人への道を歩み始めた。 |
| スバル | 大物を求めて海の猟師に転身。ある日、海に出たまま戻って来なかったが、遭難したとは誰も思っていない。 |
| ズンダ | 好きなことしかしない男どもには任せておけぬ、とドワーフのまとめ役に。姐さんと呼ばれ恐れられている。 |
| ゼガイ | 人間相手の戦いには嫌気がさしたのか、野外生活が気に入ってしまったのか、大型の怪物を専門に狩る退治屋となる。 |
| ゼラセ | 太陽の紋章が太陽宮に戻った日以後、彼女の姿を見た者はいない。 |
| ソレンセン | バベッジに頼まれ、アストワル山脈の遺跡のカラクリを調査中。寒さと孤独にもめげず、着々と成果を上げている。 |
| ダイン | 南の守護神の勇名は高まるばかり。ラウルベル卿の娘サリーシャとの縁談も持ち上がっている。 |
| タカム | 地下水脈の正確な地図作りに挑戦中。しかしドワーフたちが洞窟をどんどん拡げていくため、なかなか追いつかない。 |
| タルゲイユ | 新議会の初代議長に就任。かつてのロヴェレ卿を思わせる調停手腕を発揮し、新しい制度を軌道に乗せる。 |
| チサト | 各国で大人気の巡回人形劇団に注目され、強く請われて入団。彼女の脚本と声は多くの子供たちを楽しませた。 |
| チャック | ルセリナの役に立ちたいと、半ば強引に太陽宮の倉庫番となる。その仕事ぶりは誰もが認めるところ。 |
| ツヴァイク | (キリィを仲間にしている場合) キリィの話をもとに「紅衣の巡礼者」の伝承が示す地を探し当てるが、そこには一本の巨木がそびえ立つのみであった。 (キリィを仲間にしていない場合) アスワルト山脈の遺跡に半ば住み込み、ファレナ建国とシンダル族の関わりについて精力的に研究を進めている。 |
| テイラー | 今度はアーメスで取材活動を展開。強硬派部族長たちの腐敗ぶりを徹底的に暴いた。 |
| トーマ | ガレオンのもとで修行を積んだ後、女王騎士を志して太陽宮に押しかける。見習いとしてさらなる鍛錬に励む日々。 |
| ドンゴ | 鍛冶屋としての名声は得たというのに、ワボンのヘボ呼ばわりは続いている。どうも、本人が嫌がっていないらしい。 |
| ナクラ | サギリに「おまえは最後にする」と言い渡し、幽世の門の残党狩り続けるために旅立つ。まずはナガール教主国に向かったらしい。 |
| ニケア | 武闘大会荒らしを続けるが、すでに目的が、名物食べ歩きの資金稼ぎになり果てている。 |
| ニック | 戦後すぐ正規の竜馬騎兵に昇格。アックスと共にメキメキ頭角を現わし、リューグの次の突撃隊長と目されている。 |
| ニフサーラ | シュラの護衛として共にソルファレナへ。女王騎士見習いとなったトーマによくちょっかいをかけている。 |
| ネリス | ヤールの犯行に荷担し、共に逃亡。なお、スカルドは犯人の捜索を早々に打ち切っている。 |
| ノーマ | エルンストの呪いを解くためにレヴィを伴って故郷ゼアラントに戻る。 |
| ノルデン | ロードレイクに移住し復興に汗を流す中、別れた妻が彼のもとを訪れ復縁を申し出る。その時、彼は男泣きに泣いたという。 |
| バシュタン | ハウド村に戻って鑑定士を続ける。こんな村があってもいいじゃないかと達観した様子。 |
| ハスワール | 女王家の年長者として、ルナス斎主として陰に陽に新女王を支えていたが、ある日突然、電撃結婚を発表。相手は… |
| ハヅキ | ベルクートと勝負する機会を逃さないために彼と同じ剣術教官の職にムリヤリ就く。マリノは大激怒。 |
| バベッジ | (本拠地)城の歯車を参考にさらに高度なカラクリを次々と開発。歯車王の異名を取る。 |
| ハレス | かつての同僚たちのもとを訪れ「王子が勝ったから賭けは俺の勝ちだ」と、掛け金を回収して回ったという。 |
| ビッキー | 戦勝の祝宴の際、ふと太陽を見上げまぶしさにくしゃみをひとつ。そして祝宴会場から彼女の姿は消えた。 |
| ビャクレン | セラス湖のヌシとして、水の底に沈んだ(本拠地)城を守り続けた。 |
| フェイレン | (ロイが生存している場合) ロイを追って北の大陸へ。下積み中の彼のもとに押しかけ、一方的に世話を焼きまくった。 (ロイが死亡している場合) ロイが眠るファレナの地を守ろうと竜馬騎兵団への入団を希望。第二の女性竜馬騎兵を目指し特訓中。 |
| フェイロン | (ロイが生存している場合) ロイを追うという妹を放っておけず、共に北の大陸へ。なぜかロイと同じ劇団に入り、大道具を担当するハメになってしまう。 (ロイが死亡している場合) ロイの墓があるセラス湖のほとりに小屋を建て、ひっそりと暮らす。 |
| フヨウ | オボロの帰る場所であり、サギリとシグレの家でもある探偵事務所を維持するため、笑顔で頑張っている。 |
| フレイル | ラハルが団長になったのを機に卵を産むが、すぐに現役復帰。なお、卵の父親はランス。 |
| フワラフワル | すでにビーバー族の平均寿命を越えた身に過労がたたったのか、戦後すぐ鬼籍に入る。マルーンたち兄弟が跡を継いだ。 |
| ベゲン | 魔法に対する興味を失ったが、今度は自ら何か「すげーモノ」を作り出したいと一念発起。ワボンに弟子入りする。 |
| ベルクート | 闘技場改め、新兵訓練場の剣術教官に就任。的確な指導には定評がある。休日には宿屋の仕事を手伝っている。 |
| ベルナデット | 群島諸国に帰還。スカルドの副官に復帰。父が隠居するまでの十数年間、その型破りな言動に悩まされ続けた。 |
| ボズ | 女王国海軍の充実に奔走すると共にエストライズの港を拡充。海洋貿易を積極的に推進する。 |
| マティアス | いかなる時、いかなる地においても彼の姿は常にイザベルの傍らにあった。 |
| マリノ | ストームフィストの宿屋に戻る。店主が店を譲ろうかと思うほどの働きぶり。ベルクートへの態度も積極的に。 |
| マルーン | 亡きフワラフワルの跡を継ぎ、族長となる。まだ若いが、弟たちの協力も得て人間やドワーフとの共存共栄に心を砕く。 |
| ミアキス | 優秀な護衛として、また相談相手として生涯リムスレーア女王に仕える。ふたりの姿は仲の良い姉妹のようであった。 |
| ミューラー | なかなかやる気を出さないヴィルヘルムをネチネチと突っついて働かせるのは、常に彼の役目であった。 |
| ミルーン | ヤシュナ村に自分の旅館を持つが、風呂まわりの仕事以外はほとんど他人まかせ。 |
| ムラード | 幽世の門が残した様々な薬を分析。その知見を応用し、人々のためになる薬をいくつも生み出した。 |
| ムルーン | 兄・マルーンの意を受け、新議会のビーバーロッジの代表を務めつつ、ソルファレナ南の堰の改修にも携わる。 |
| メルーン | 家出を繰り返すモルーンを連れ戻すのが彼女の役目になってしまっているが、本人はそれも楽しんでいるもよう。 |
| モルーン | 再び放浪の人生を歩もうとするが、メルーンに見つかり連れ戻される。しかしその後も出奔を繰り返している。 |
| モンセン | 職人と組んで製造直売態勢を確立。ゼアラント製にも劣らない優れた防具を新生女王国軍に供給した。 |
| ヤール | 群島諸国に帰還後、本部の武器庫に潜入。保管されていた紋章弾を全て破壊し、逃亡。その行方はようとして知れない。 |
| ユーラム | 貴族の位を返上。私財の全てをなげうち、家族と共に女王国復興に力を尽くす。 |
| ヨラン | サウロニクス城で竜馬の世話に当たる。その愛情あふれる仕事ぶりは竜馬たちにも好評。 |
| ラージャ | 水軍の立て直しと後進の指導に当たるも、見通しが立った時点で引退。ラフトフリートで悠々自適の余生を送る。 |
| ラニア | サウロクロス城で竜馬の笛の製作を続ける。技術継承のため何人か弟子を取らせたが、誰も彼女について行けなかった。 |
| ラハル | クレイグから団長の地位を譲られたあと、騎兵団の改革を断行。掟を見直し、女性の入団も認めることとした。 |
| ラン | ラハルの新方針に応じて竜馬騎兵に志願。厳しい訓練に耐え、みごと史上初の女性竜馬騎兵となる。 |
| ランス | リューグともども、太陽宮に赴任。ソルファレナの人々の間で一躍人気者となる。 |
| リオン | (108星を集めて女王騎士長になった場合) 歴代最年少で正規の女王騎士に昇格。常に女王の兄の傍らに立ち、兄妹を見守った。 (108星を集めて女王騎士長にならなかった場合) 旅の途中も旅を終えた後も常に女王の兄と行動を共にした。 (死亡時) アスワルト山脈の遺跡にて戦死。王子城に埋葬され、今はセラス湖の底で眠っている。 |
| リヒャルト | 傭兵旅団本部から、独立して一部隊を率いてみろとの打診もあったが拒否。その後もミューラーと行動を共にした。 |
| リューグ | 竜馬騎兵団改革の一環として新設された太陽宮駐留支隊の隊長に就任。女王騎士と共にソルファレナ防衛に当たる。 |
| リンファ | バクチにハマり借金を作り逃亡するクセは一生直らなかったが、イカサマだけは多少控えるようになったという。 |
| ルウ | 遺跡の調査に行ったソレンセンに代わってバベッジの助手を務める。意外にもマジメにやっているが、片付けだけはダメ。 |
| ルクレティア | 新生女王国の宰相にとの声も多くあったが、正式の要請を受ける前にいずこかへ旅立って行った。 |
| ルセリナ | (ユーラムを仲間にしている場合) 優れた実務能力を買われ、新女王直属の特別行政官に任命される。母、兄と共に女王国の再建に尽力した。 (ユーラムを仲間にしていない場合) バロウズ家の全財産を復興資金として拠出。自らは新女王直属の特別行政官に任命され、女王国の再建に尽力した。 |
| レヴィ | (エルンスト、ノーマを仲間にしている場合) エルンストの紋章の呪いを解くには、事の始まりから調べることが必要と判断。ふたりと共に西の海を渡る。 (エルンスト、ノーマを仲間にしていない場合) 封印の間に収められた紋章の研究を諦めることができないらしく、未練がましく太陽宮に入りびたっている。 |
| レーヴン | オボロが戻ってくるまで怪盗は休業を宣言。フヨウの探偵事務所で、頼まれもしないのに夜間の張り込みなどを手伝っている。 |
| レツオウ | ついに師の料理の謎を解いた彼は、これを禁断の技として封印しようとするが、ジンカイという料理人と出会い… |
| レレイ | ルクレティアと時を同じくして失踪するも数年後に帰還。軍師として頭角を現わし、女王国軍の氷の頭脳とまで呼ばれるに至る。 |
| ロイ | 演じることの快感に目覚め、役者を志望。北の大陸のある劇団に身ひとつで飛び込む。厳しい下積みにも耐え、やがて花形に。 |
| ローレライ | ツヴァイクの研究資料を勝手に見て求めるものの手がかりらしき情報を発見。それを頼りに北の大陸の赤月帝国に渡る。 |
| ログ | 頭領となった妻のため東奔西走。時々、サウロニクス城へ娘の様子を見に行っては邪険に追い返されている。 |
| ワシール | 新議会のレルカー代表を務める。対立を仲裁することには慣れているため、円滑な議事進行には欠かせない人物。 |
| ワボン | ドワーフ代表として一度は新議会に顔を出したが、すぐガンデに押し付けて引退。トロッコ軌道の延長に没頭している。 |
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