108星のその後

キャラクター名 その後の人生
主人公 罰の紋章の力を使った後…
アカギ ミズキと共に、リノ・エン・クルデスのボディーガードを引き受ける。
アクセル ナ・ナル島の島長の座を継ぎ、民に慕われる存在となった。
アグネス エレノアの庵を片付けたあと留学の手続きをし、赤月帝国へと向かっていった。
アドリアンヌ オベル王国に新しくオープンした彼女の店には、いつも注文が殺到している。
アメリア 化粧をしなくなった彼女は知り合いが見ても、すぐに彼女だとわからなかったという。
アルド テッドを心配し、そのあとを追うがのちに「不慮の事故」で死亡したと伝えられる。
イーゴリ あいかわらず、ケチなげームで旅人から小銭をまきあげて暮らしているらしい。
イザク 彼が終の住処と決めたイルヤ島はその後、花にあふれた土地となった。
ウェンデル ニコの弟子として認められるよう毎日まじめに勉強している。
ウォーロック 「紋章砲を世界に広めた罪をつぐなえ」と主張する一派に捕えられ、命を落とす。
ウゲツ ナ・ナル島近くの海で天気のいい日はときどき釣り糸を垂らしている。
エチエンヌ その後もラインバッハのもとで自分の見聞きしたことを歌にし、人々に聴かせている。
エマ ゲイリーの隣には静かに微笑むエマの姿があった。
エレノア エレノアのいた場所にはいつもうまい酒が置かれている。
オスカル その後もミドルポートでデボラと午後のひとときには、楽しくお茶を飲んでいるらしい。
オルナン 探し求めていた相手には結局、会えなかったようだ。
オレーグ その後も自分の研究を売り歩くが結局だれにも相手にしてもらえなかった。
カール さらなる肉体の強さを求め、修行の旅に出た。
カタリナ ラズリルに戻り、ラズリル海上騎士団を創設初代団長となる。
ガレス モルド温泉に来た観光客にガレスの作った船の彫刻が人気だという。
キカ 海賊として生き抜き、海の上でその一生を終えた。
キーン 人を裁くことにも飽きたとミドルポートで隠居する。
キャリー ユウの助手となり、笑顔で看護を続けている。
ギュンター ばくちから足を荒い、ミドルポートでレストランを経営しているらしい。
グレッチェン ラズリルの海兵学校で剣術を教えている。
ケイト かつての依頼主を探すと言い残しクールークの都へと渡っていった。
ゲイリー 夫婦安住の地を見つけるため赤月帝国方面への旅に出た。
ケヴィン イルヤ島に戻り、再び茶店を始める。
ケネス ガイエンから独立したラズリルで騎士団の副団長となる。
ゴー 暴れたりないと言い残し森の奥深くへと入っていった。
コンラッド ラズリルの海兵学校に戻り再び魔法を教えることになった。
ジーン 戦いが終わると同時にいずこかへと姿を消していた。
ジェレミー オベル王国軍で剣術の師範をつとめることになった。
シグルド キカのよき理解者としてその後も海に生きる。
シャドリ 一生懸命働き、かせいだ金で、新しい兜を買ったらしい。
シャルルマーニュ ラインバッハの推薦により、ミドルポートで貴族の爵位を与えられた。
ジャンゴ クレイ商会が空中分解したために海にあふれた小悪党を捕まえるのが楽しくてしょうがない毎日。
ジュエル しばらくラズリルで暮らしていたが、その後ナ・ナルの家に戻っていった。
シラミネ タルの釣りの指導をするためラズリルにわたり、そのまま漁師となって暮らした。
スノウ 許されたスノウはラズリルで一市民としての生涯を過ごす。
セツ 生涯、オベル王家に尽くした。
セドリック 実はレイチェルに追われたいために食い逃げをしていたという噂もたっている。
セルマ ポーラと共に、エルフの長老に許され村へと帰った。
タイスケ 風呂のよさを広めるため各地を放浪し、行く先々で風呂を作っていったという。
ターニャ 群島の歴史に興味を持ち始め調査したことをいずれ本にしたいとこつこつ執筆をしているらしい。
ダリオ ナレオを一人立ちさせ、自分自身は生涯、キカに忠誠を尽くした。
タル ラズリルに戻り、シラミネの指導のもとで魚釣りの腕をあげ、共に漁師になる。
チープー 立派な商人になるために今も世界を飛び回っているらしい。
チャンポ 始めた商売はなかなかうまくいかなかったが、チャンポたちは決してあきらめなかった。
デスモンド ルイーズがいなくなって、しばらく間落ち込んでいたが、気をとりなおしてセツのよき部下として働く。
テッド 彼が心からの親友と出会うのは、このあと150年先の話となる。
デボラ ミドルポートの宿屋で静かにお茶を飲んでいる。
トーブ リノ・エン・クルデスの命令で新しい船を、また密かに建造中。
トラヴィス 騒がしいのは苦手と自ら申し出て、オベルの遺跡を管理するようになった。
トリスタン オベル王国軍の近衛隊隊長となる。
ナオ 乾いたところは苦手と、どこかへ隠れてしまった。
ナタリー イルヤ島再建時には、彼女の作った窓枠が、太陽の光をうけてキラキラとかがやいていた。
ナボコフ 鑑定の技をひろめに行くと言い残し旅に出た。
ナルクル ネイ島に帰り、チャンポと商売を始める。
ナレオ ダリオによく似た海賊になった。と伝えられる。
ニコ オベルの哨戒船で相変わらず、見張りの毎日。
ノア コソドロから足を荒い、ネイ島でチャンポたちの商売を手伝っている。
ハーヴェイ シグルドと二人で相変わらず、キカのサポートをしている。
バーソロミュー 戦いを求め、ファレナの女王国方面へと旅に出る。
バジル しばらくネイ島で遊んでいたが船の生活のほうがいいと商船に乗り込みそのまま船員になった。
パブロ 世界から紋章砲がなくなったあともひとり、その研究を続けているようだ。
パム イルヤ島に戻り、名物だったまんじゅうを再び作っているらしい。
ハルト トーブと二人で、新しい船の設計にうちこんでいる。
バン ネイ島に戻り、今度は人間相手に福引きでひともうけしているらしい。
ビッキー 勝利の宴の最中、いきなり大きなくしゃみと共にどこかへ飛んでいってしまった。
フィル その後しばらくの間、フィルをこえる裁縫職人はあらわれなかったという。
フレア あいかわらず哨戒に出ており周囲をひやひやさせている。
ブレック 海賊家業にせいを出している。風呂には、また入らなくなった。
フレデリカ 紛争状態になった故郷、赤月~クールーク国境の村へ戻り紛争の早期解決のために働いた。
フンギ ラズリルに帰り再建した騎士団の館でその料理の腕をふるった。
ペコラ インテリアデザインの勉強のためにと、南へ渡る。
ヘルガ その力と斧さばきを買われ、オベル王国で木こりとして働くようになった。
ヘルムート 逃亡したコルトンと共に姿を消す。その後、この二人の姿を見た者はいない。
ペロー オベル王国に残り、群島の姿を記事にし続けた。
ポーラ 群島解放の功績を認められエルフの村へと戻ることを許された。
マオ 日のあたるところは苦手とどこかへ隠れてしまった。
マキシン 契約は終わったと、姿を消す。
マニュ 自宅にこもり、新しい研究をはじめたという噂だ。
ミズキ アカギと共にリノ・エン・クルデスの警護の任につくこととなった。
ミッキー 彼が執筆したラインバッハの話はその後、世界に広く知れわたる伝説的英雄の物語となった。
ミツバ ラインホルトと組み、あいかわらず、詐欺まがいの決闘をしているらしい。
ミレイ オベル王国軍で将軍職につき、その後も活躍した。
ユウ キャリーと二人で、オベル王国に無料の診療所を設立した。
ユージン 勇気を出して、自分の家に帰っていった。
ラインバッハ その後も各地で勇名をはせた後ミドルポートに戻り父のあとを継ぐ。
ラインホルト あいかわらず、ミツバに弱味をにぎられたままこき使われているらしい。
ラクジー 亡き父親の後を継ぎ心やさしい漁師になった。
ラマダ 一命をとりとめ回復後はオベル王国に残り交易商を始める。
リーラン 姉たちといっしょに、無人島へ帰った。
リーリン 姉妹たちとともに無人島へ帰った後、ばらばらになった仲間を探しに旅に出た。
リールン 姉妹たちとともに、無人島へ帰ったが、すぐに仲間を探すたびに出た。
リーレン 姉妹たちとともに、無人島へ帰った。
リーロン 妹たちとともに、無人島へ帰った。
リキエ 故郷であるナ・ナルへ戻りラクジーと静かに暮らす。
リタ 目下、もっと稼げるような新しい遊びを研究中らしい。
リノ・エン・クルデス 群島諸国連合の初代代表となる。
ルイーズ 王国が活気をとりもどしはじめた頃、人知れず、姿をくらましてしまった。
ルネ 「地脈が…」と言い残しロッドを手にどこかへ旅立つ。
レイチェル また食い逃げしたセドリックの借金を徴集するため走り回っている。
ロウセン ロウハクとモルド島に戻った後モルド島を観光地として繁盛させその後も裕福に暮らした。
ロウハク 兄を手伝いつつ、自分でも船を買い休みの日はそこで昼寝をしている。
ロウフォン オベル王国が気に入ってしまい兄弟と別れて生活を始めた。