目安箱 – 前半(ア~ナ)

キャラクター名 内容
アズラッド 「???」
(達筆すぎて全く読めない)
「?????」
(ところどころ読めそうな文字もあるが意味は全くわからない)
「???????」
ふるいほんがたりません。もっとたくさんさがしてきてください。
…まだ読めぬと申すならばシルヴァ殿に相談すべきものなりと確信す。
アックス 「‥‥」
(ツメでひっかいたような傷が3本あるだけで、あとは白紙)
「‥‥」
(牙でかんだような穴がいくつも開いているだけで、あとは白紙)
「すみません!」
アックスったら、ニックが投書したのを見ててマネして見たかったらしくて…(ヨラン)
イサト 「泥棒親娘」
あのふたりもこの城にいたのですね。
殿下のために真剣に働いているようですから、今さらどうこうは申しませんが。
「地図役人」
ウルダが森の外からルナスまで王子殿下を案内したものだと思っていましたが、そうではなかったのですね。
人間があの森を通れるとは驚きです。
イザベル 「あの時の卑劣漢」
私を利用しようとしたことを詫びに来たがマティアスが困った顔をするほどの変わりようだったな。
あれは君が改心させたのか?
そうだとすると、君も末恐ろしい人物だ。
「鎧」
私の鎧はそれほど変か?動きやすいようにしているだけなのだが。
それで鎧の役に立っているのかと言う者もいるが私にはマティアスがいるからな。
「世話になった」(マティアス戦死時)
すまんな。マティアスを故郷に送り届けてやりたいのだ…
ヴィルヘルム 「エルフのねーちゃん」
俺ぁああいうツンツンした女が大好きでなぁ。人間じゃなくたってかまやしねぇよ。俺の愛に差別はねぇからな!
「リヒャルト」(リヒャルトがキルデリクとの一騎打ちで死亡)
あんたにだけは教えとくぜ。あいつの親父は腕の立つ剣士だったがアタマがイカれてやがってな。
あいつがまだオシメも取れねぇうちから毎日のようにボコボコにしちゃ、剣術を教えてやってるんだとほざいてた。もう6、7年前になるか。
ちょいとしたいきがかりからミューラーがその親父をブチ殺してな。
それからずっとあいつはミューラーにくっついてたのさ。
あぁ、俺が教えたってミューラーには言わねぇでくれよ?
ヴォリガ 「紋章師」
あのねえちゃんがレルカーに来た時にゃ若い連中が大騒ぎしやがってな。
いつもだったら、女のひとりやふたりでガタガタ騒ぐなってどやしつけるんだが、ありゃしょうがねぇと思ったぜ。こっちの城に連れて来ちまって、レルカーに残った奴等はさぞかしガッカリしてるだろうな。
「カラクリ娘」
なんでオレがレルカー2号なんだ。説明しに来いって言っといてくれ。
「カイル」
あいつが10年前に出てったのはデビアス卿の養女に手を出しちまってレルカーにいられなくなったからでな。
女には見境のねえやつだが、特にな、格が高えのにお高く止まってねぇ女に弱かったんだよ。昔っからな。
ウルダ 「人間の男」
よこしまな感情をあらわにして私に声をかけて来る者が2、3人いるけれど、あれはどういうつもりなのかしら?
種族が違うのだから意味がないはずよ。
それとも彼等はそんなことがわからないほど愚かなのかしら?
「武術指南の男」
どうやって私たちの森に入ったのか聞いても返事もしてくれないわ。
よくあんな男を仲間にしたものね。
「ガン?」
すごく不自然で良くない感じがするわ。
人間はどうしてあんなものを造るのかしら。
エグバート 「ドぐされ外道の手紙」
この手紙を 全く文面を変えないで27日以内に27人に送って下さい。
さもないと あなたはドぐされ外道になります。
「いざ、勝負!」
殿下!私はいつなりと受けて立ちますぞ!
エルンスト 「意見」
ちょっと書きたいことがあってムリして人間に 戻った んですが ああ もう ダ(以後判読不能)
「満月」
今夜はずっと人間でいられるので、張りきって書こうと思ったんですが書きたいことが多すぎて…すみません。次の満月までに考えをまとめておきます。
「ごめんなさい」(ノーマ戦死時)
ぼくは ノーマを失ったら たた か(以後判読不能)
エレシュ 「誓約」
エレシュの素性についてさまざまな憶測が交わされているようですが、その真偽を明らかにすることは許されていません。ですが、少なくともこの城にいる限り、エレシュは王子殿下の意に従い行動することを誓約いたします。
オボロ 「カラス」(レーヴン戦死時)
皮肉なものですね。彼が仕事を再開しなければ私たちにつかまることもなく、つかまらなければ仲間になることもなく、仲間にならなければ戦場で死ぬこともなかったでしょうに。
「お役に立ちます」(加入後依頼をしない)
調査迅速、秘密厳守、真実一路!
オボロ探偵事務所をどうかよろしくお願いいたします!
…と言いますかね、何かお仕事させていただかないと、ゴクツブシみたいで肩身が狭いんですが。
「調査完了」(調査を依頼したまま放置)
このあいだのご依頼、調査は終わってますよ。
ご報告しますからいつでもいらして下さい。
オロク 「うちの元用心棒」
あんたの判断に口を挟む来はないが、あんたたちに歯が立たなかったヤツを連れてきて、使いものになるのか?
しかもあの女、とんでもなく食うぞ。
「廃品回収」
屋敷にデビアス卿の蔵書が残ってるんでアズラッドという老人に適当に持って行ってもらおうと思ったんだがな。全部いらんと言われた。
どこででも買える通俗本ばかりで全く値打ちはないそうだ。
捨てるのも手間だし、いっそ全部燃えてくれた方が良かったかもしれんな。
カイル 「ゼガイ殿」(ゼガイがキルデリクとの一騎打ちで死亡)
殺しても死なない人だと思ってたのに…わからないものですね。
「ベルナデットさん」
誰かに似てると思いません?誰だっけかなー。
まっ、美人だからいっかー。
「シャルミシタさん」
いいなー。
美人は国籍なんか関係ないですよねー。
ガヴァヤ 「竜馬騎兵団」
くそーーーっ!!
おねーちゃんたちにキャーキャー言われやがって!
男は顔じゃねえーーーっ!!
…っておめえに言ってもわかんねーよな!
「赤毛のねーちゃん」
イカす鎧じゃねーか、たまんねーぜって言っただけなんだぜ!
そしたら、ワキにくっついてた優男がいきなり得物ふり回して来やがってよ!
おめえ、責任者ならなんとかしろよ!
「予約済み」
おめえがハヅキを連れて来たんだってな!でかしたぜ!
けどな、あの女は俺が口説いてる途中なんだ!
おめえは手ぇ出すんじゃねえぞ!
ガレオン 「ロードレイク」
わが輩を迎え入れて下さったことの他にもうひとつお礼を申し上げねばならぬことがございました。
わが故郷をお救い下さり、まことにありがとうございました。
「ノルデン殿」
立場に縛られ、望まずして災いをもたらしてしまった者の悔恨、わが輩にもよくわかります。
彼には思いわずらいを忘れ存分に力をふるってもらいたいと切に願っております。
「タルゲイユ殿」
先日、あの方と腹を割って話す機会がありました。
ロヴェレ卿を救えなんだわが輩をさぞ恨んでおられると思うておりましたがそれは自分も同じと言うて下さいました。
ガンデ 「ドンゴ」
あいつは才能はあるが経験が足りない。ウデを上げさせてやってくれ。
キサラ 「スバル」
あの子は、小さいころはランと姉妹みたいに仲が良かったんですよ。
いつからああなったのかしら。
私には普通に接してくれるんですけどね。
「ウチの宿六」
竜馬騎兵団の方々には私からお騒がせして申しわけありませんとお詫びしておきました。
ランが心配なのはわかりますけどどうしてああ早とちりなのか…
お恥ずかしいです。
キャザリー 「幽世の門」
ファレナの暗殺集団のことは私の所属する組織でも話題になっていました。
解散したのは表向きだけだろうという分析をしてましたが、真相はもっと複雑だったようですね。
「新女王戴冠式」
赤月帝国の慶賀使節として、帝国六将軍のひとりミルイヒ・オッペンハイマーが来ていたそうです。
ゲオルグ・プライム殿と顔を合わせていたら面白いことになったかもしれません。
「探偵」
彼等は私の同僚たちと同じ匂いがする。
おそらく私もそうなのでしょう。
キリィ なし
クレイグ 「見習い」
事情はラハルから聞きました。未熟な者たちでお恥ずかしい限りですが、どうかよろしくお願いいたします。
「ハレス殿」
真面目な訓練を賭け事のネタにするのはけしからん!…と言う者もおりますが、まぁよろしいでしょう。
実際、あの配当予想は竜馬と乗り手の実力をかなり正確に反映しています。連中の励みになっているのも事実です。
ハレスという人物、賭け事の胴元としては相当優秀のようですな。
「龍神魚」
殿下、龍神魚を釣り上げられたというのは本当ですか?
あの幻の魚がこの湖にいたとは驚きました。私も釣りに参加すればよかったですね。
ゲオルグ 「マクシミリアン」
あの騎士団なら俺もよく知っている。イザベルとマティアスは確かに彼らの高潔な志を受け継いでいるようだな。
「ドワーフ」
ファレナのドワーフは俺が知っているのと少々違うような。
北の大陸のある地方ではドワーフたちが閉鎖的な王国を作り、人間やエルフと対立している。
いつかおまえも行ってみるといい。
「イザベルとマティアス」(どちらかが戦死時)
惜しい連中を失ったな…
ゲッシュ 「畑」
せっかく畑、造ったのに種も苗もねえんじゃなんにもできねぇっすよ。
「バロウズ家の犬」
あのおっさんが全部吐いたからホントのことがわかったっつても割り切れねぇすよ。まぁ、どの程度の覚悟か、見せてもらうっす。
「バロウズ家の…」(ユーラムを仲間にしている)
正直、ブン殴ってやりたかったけどガマンしたっすよ。
ゲンオウ 「苦情」
ワシにどうやって文字を書けと言うんじゃ。
…と言うておられたでござりまする。(代筆:フワラフワル)
「ビャクレンとフレイル」
あれはのぉ、互いを競うに足る相手と認めておるから顔を合わせるとつっかかるんじゃよ。
まぁ、言うてみれば似た物どうしのじゃれ合いじゃな。やらせておけばええて。
…と言うておられたでございまする。(代筆:フワラフワル)
コルネリオ 「鑑定屋」
芸術に値段をつけようなどとまさに凡俗の発想だな。
ハウド村にいたころから気に食わないヤツだと思っていたが一度問い詰めてやらねば。
「凡俗」
最近、ぼくを避けているようだが忘れているのではないだろうな。
ぼくがいなければドレミの精をつかまえられないんだぞ。
「騒音」
夜中に竜馬どもが鳴くのをやめさせろ!
人間には聞こえないと思っているだろうがぼくのドレミの精がおびえてるんだ!
サイアリーズ 「目安箱ぉ?」
まどろっこしいね。
言いたいことがあったら直接言えばいいじゃないか。
「ベルクート」(ベルクート戦死時)
まさかあいつがね…
マリノ、どうするんだろうね。
「ゼガイ」(ゼガイ戦死時)
あたしらが巻き込んだあげく、とうとう死なせちまったんだね…
サイロウ 「ビーバー族」
わたしが現役のころ、ビーバーロッジとも取り引きがありましてな。
当時はフワラフワル様のお父上が族長様だったのですじゃ。
懐かしいですのぅ。
「風呂」
わしら年寄りにとって風呂は数少ない楽しみでのぅ。
いい風呂を造って下さってありがたいことですじゃ。
「交易」
殿下、交易は気が進まぬご様子ですのぅ。
手早く軍資金を集めるにはいい手なんですがのぅ。
ご面倒とお感じやもしれませぬが、そう難しいものではありませんですじゃ。
だまされたと思うて少し腰を据えてやってみてはいかがですかのぅ。
サギリ 「烈身の秘薬」
あの薬、すぐ悪くなるから作り置きがきかないんです。
だから彼らが使っているのは昔の組織から持ち出したものじゃなくて新しく作ったもの。
作り方を知っているということは、これからも使ってくるということです。
気をつけて下さい…。
「ナクラ」(ナクラ戦死時)
どうして私じゃなく彼が死ななければならないんでしょうか…
ジーン 「ひみつ」
あの山の洞窟をおぼえてるかしら?
もう一度行ってみない?
「黄昏の紋章」
やっぱり、自分で主を選んだのね。
「エレシュ」(エレシュ戦死時)
気に病むことはないわ。あの子にとってはこんなこと、何でもないんだから。
シウス 「新たな囚人」
アゲイト監獄にまた誰かが収監されたとの情報があるであります。
「規律」
僭越でありますが、自分は我が軍の規律に少々問題があるように感じるであります。綱紀粛正が必要であります!
シグレ 「キルデリク」
あんなヤツ、みたことねえな。
トシから言やぁ俺たちと同じ時期に組織にいたはずなんだが。
「頼む」
ウチの事務所にあの黒いねえちゃんのこと調べさせんの、やめてくれよ。
俺の仕事になっちまうんだよ。
あの女、俺がどんだけコッソリ調べてても絶対見つけて、すげえ眼で睨むんだぜ。カンベンしてくれよ。
「いいかげんにしろ」
もうやらねえからな!
そんなに黒いねえちゃんに興味あんなら自分で調べやがれ!
シャルミシタ 「ユマ様」
困った方ですけれども、兄を困らせるのは妹の特権ですもの。
そうですわね、王子殿下。
「多彩な顔ぶれ」
こちらには群島諸国や北の大陸から来られた方々もいらっしゃるのですね。
この機会にファレナの方々ばかりでなく他の土地の方々とも交流を深めたいものですね。
シュラ・ヴァルヤ 「新聞」
面白い。実に面白いね。権力者が情報を統制したがるのは人々を支配しやすくするためだと思われがちだけれど、本当は違う。己が権力に値する器でないという事実を暴かれるのが怖いだけなんだよ。
そういう輩と戦うには、テイラー君のような存在は10万の兵にも優る味方になるね。
「エレシュという少女」
彼女はどういう人物なのかな。ナガール教主国のものだとすると少々考えなければならないこともある。
アーメスにとってもナガール教主国は潜在的敵国だからね。
…まぁ、つい先日ファレナに攻め込んだ我々に言えた義理ではないのだけれど。
シュン 「地下道のおじさん」
エグバートさん…でしたっけ?
まさか殿下のお城でまた会うなんて思いませんでした。
「先輩」
ゼガイさんといいベルクートさんといい、オレの先輩たちはスゴい人ばっかりです。
あの人たちの後輩になれたのはオレが闘技奴隷だったからで、そう思うと闘技奴隷も悪くなかったかな。
「ゼガイさん」(ゼガイ戦死時)
あんなに強かったのに…信じられません。
シュンミン 「チサトお姉ちゃん」
人形劇、見せてもらいました。
すっごくおもしろかったの!
「ハスワールさん」
むぎゅーってしてもらっちゃいました。
お母さんみたいで嬉しかったの!
「お魚さん」
王子様、もしお魚さんの赤ちゃん見つけたらわたしのところに持って来てほしいの。わたしがおっきく育てるの!
ジョセフィーヌ 「あなたのために」
ワタクシがぴったりの衣装を考えてさし上げましたわ!
(ひいらぎの精にそっくりな絵が描かれている…)
「第2弾!」
せっかく考えてさし上げた衣装が気に入らないようですわね。
ならばこれでどうです!?
(カットバニーにそっくりな絵が描かれている…)
「第3弾!!」
ワタクシの考えた衣装を着て下さらないなんて侮辱ですわ!
でも今度は最高の自信作!!
いくらアナタでも絶対に着たくなるに決まってますわっ!!
さあ、ごらんなさいっ!!
(カズラーにそっくりな絵が描かれている…)
シルヴァ 「マリノ」
あれはよく働く娘だな。
病室のベッドを整えるのも手伝ってくれる。ありがたいことだ。
「医者から忠告」
あまり言いたくはないがいくさの死傷者が多すぎないか?勝てばいいというものではないだろう。
こんな戦いをやっていては我々に加わりたいと思っている者たちも二の足を踏むのではないかな。
シンロウ 「じっちゃん」
じっちゃんも仲間になったんだってな!
こいつぁオレも張りきらねーとな!!
「塩」
塩の値がバカ高くなってんの、知ってっか?
みんな困ってるぜ。じっちゃん、何とかしてくれねぇかな?
「スバルとラン」
誰にも言わねぇでくれよ?
スバルが惚れた相手ってオレのダチでさ。あいつが好きだったのはランじゃなくてキサラさんなんだよ。スバルはすっかり勘違いしてっけどな。
もちろんそんなこと言えっこねぇからランもキサラさんも知らねぇわけよ。
スバル 「玉子ちま」
おれわ 玉子ちまの 力に なろゼ
ラソのヤシにわ まけぬえゼ
「王子様」
おれは 王子さまの 力に なるぜ
ランのヤツには まけねえぜ
…これでいいんだろっ!!
「釣り」
来いよなっ!
来ねーとあばれるぜっ!!
ズンダ 「ワボン」
ちゃんとドワーフの頭目に見えるじゃないか。
やりゃあできるんだねえ。
「変な男」
地下水脈のどっかで、薄汚いカッコした変な人間に会ったよ。
ドくされ外道とか意味わかんないこといきなりまくし立てて来たから、うるさいって怒鳴りつけちまったけどね。
ありゃあ黙って話を聞いてくれる相手がほしかったのかもしれん。
あんた、ヒマだったら行ってやんなよ。
「ベゲン」(ベゲン戦死時)
まったく、ベゲンみたいな子供まで好きなことだけやってあげくに勝手に死んでくんだからね。
冗談じゃないってんだよ。
ゼガイ なし
ゼラセ 「警告」
私のことを探っている者がいます。無駄なことはやめさせなさい。
「警告」
無駄だと言ってるのがわかりませんか?
「警告」
次はありませんよ。
ソレンセン 「トロッコ」
スゴいってお話だったから見せてもらって来ました。
思った以上でした!
ワボンさんって人と先生が協力したらもっとスゴいモノができそうですよね。
…ケンカしちゃってダメかもしれませんけど。
「回転橋」
先生と一緒に行って歯車を元どおりにして来ました!
いつでも動かせますよ!
「留守」
エストライズの先生の工房がどうなってるのかちょっと気になります。
ダイン 「イサト殿とマティアス殿」
彼らの心情には近しいものを感じます。
「ナクラ殿」
確かに我々が捕虜にした者ですが、事情については知りませんでした。
我が軍に迎え入れられた殿下のご判断、尊重いたします。
「シュラ・ヴァルヤ殿」
感情的には割り切れないものを感じますが、それでも彼は信用できると思います。先入観を排して話してみればなかなかの人物であることは確かですし、アーメスの利害を隠そうとしていない。
タカム 「エセルバルド家」
百年ぐらい前の地図では、確かにストームフィストやハーシュビル軍港がエセルバルド家の領地になっていますね。
「洞窟?」
殿下とジーンさんがお入りになったという洞窟、私は全く知りませんでした。
最も正確なファレナの地図を描いたなどと豪語しておきながらこの体たらく、まこと恥ずかしく思います…。
「イサトさん」
どうやってあの森に入ったのかと問い詰められて、参りましたよ。
どうやっても何も、私にはなぜ他の人が入れないのかもわかりませんから、答えようがないんですが…。
タルゲイユ 「ロヴェレ卿」
あの方はなかなかの読書家で、貴重な本も少なからず所蔵しておられたのですが、例の件で全て散逸してしまいました。
いくらかでも残っておればアズラッド氏に喜んでいただけたやも知れぬところ、残念でございます。
「ユーラム・バロウズ」
今さら頭を下げられても、というのが正直なところでございますが…我々は彼を許そうと思っております。
「ノルデン殿」(ノルデン戦死時)
ロードレイクのためにいくさに加わりそして倒れた方がまたひとり…
いったい何人の命をささげれば収まるというのでしょうか
…申しわけありません。年寄りのグチでございました。
チサト 「ノーマさんとヒョウ君」
まさかここで会えると思わなかったからびっくりしました!
嬉しいです!
「無題」
王子様! 好きです!
結婚して下さい!
「探し物」
あの、すみません。
ちょっと前、ここに恋文みたいなものが入ってなかったでしょうか?
書きかけの人形劇の脚本がなくなっちゃったんですけど、もしかしたらと思って。
あ、入ってたとしても言わないで下さい。わたし、恥ずかしくて死んじゃいます。
チャック 「こないだの本」
あの夜中になると光る本、やっぱとんでもない本だったって聞いたんだ!
モノを預かるのがおれの仕事だけどあんまりヘンなのは困るんだ!
「大食い競争」
ニケアって人に負けたんだ!
自信あったのに!
「カラス?」
だか何だか知らないけどあれの仕事場を荒らされちゃ困るんだ!
ちゃんと片づけてに来るように言ってほしいんだ!
ツヴァイク 「レックナート」
また彼女が現れるようなことがあれば必ず私を呼んでくれたまえ。
いいかね、必ずだ。
「黄昏の紋章」
深き薄明の森の遺跡には黄昏の紋章の刻印が施されていたことをおぼえているかね。
私の言わんとすることはわかるだろう?
「オボロ探偵事務所」
ルクレティアの依頼で私を探し出し彼女に引き合わせたのはオボロ探偵事務所の連中だ。
それが彼等の仕事とはいえ、厄介な知り合いを作ってくれたものだよ。
テイラー 「目安箱ねぇ」
ま、あっしの主張は新聞に書きやすからそっちを見て下さいよ。
「ロイ君」
もうちょっとこう、具体的に書きたかったんでやすがねえ。
ウチの新聞、そこらの街でも売ってやすからゴドウィン側の連中に見られて影武者の話がバレちまっても困りやすんで。
「異国の人々」
そう言や、王子軍ってファレナ人以外にもけっこう加わってやすね。
よその出身の連中を集めて話を聞いてみたら面白い記事になるかもしれやせん。
トーマ 「チサトねーちゃん」
ごめん王子様。チサトねーちゃんが書いたヤツをここに入れたの、オレだよ。お話だって思わなかったんだ。
チサトねーちゃんにも悪いことしちゃった。
「歯車」
城の下の方にすげー歯車の部屋があったぜ。
エストライズから来たにーちゃん見せてやったら喜ぶんじゃねーか?
ドンゴ 「悩み」
そりゃあ、剣や刀ならいくらでも打って強くするけどなぁ。
ムチとか本とか持って来られても困るんだなぁ。
まあ、おいらも職人のはしくれだからなんとかするけどなぁ。
「新しい道具」
いま使ってるハンマーじゃちょっとキツくなって来たなぁ。
もうちょっといいハンマーがほしいんだけどなぁ。
「モンセンのダンナ」
もっといい防具を売りたいからちょっと造ってみてくれないかって頼まれたんだなぁ。
でもおいら、武器の他にはクギだのレールの金具だのしか打ったことないから手伝えなかった。ちょっと残念だったなぁ。
ナクラ なし
ニケア 「元雇い主」
げーーーっ、あいつもいるんだぁ。
ま、ゴハンが食べられるならいいけど。
「ゼラセさん」
すっごい色白だよねー服が黒いからお肌が白く見えるのかな?
今度お風呂に誘ってみよーっと。
「肉」
レツオウさんの魚料理は確かにサイコーだけどたまには肉が食べたいなー。
ニック 「賭け」
王子様、アックスに賭けてくださいよ!絶対勝ちますから!
「どうして?」
(軍の名前)軍って、どうしてこんなに女の人がいっぱいいるんですか!?
軍隊なんだからゴルディアスとたいして変わらないだろうって思ってたのに!
「苗」
練習しようとしたらヨランとアックスが止めるんです!ひどい!
ニフサーラ 「順位表」
1、ヨラン
2、王子
3、トーマ
「順位表」
1、王子
2、リヒャルト
3、ヨラン 
「順位表」
1、王子
2、リヒャルト
3、ロイ
ネリス 「断罪の紋章」
アズラッド殿に断罪の書を見せていただきましたが、これに宿っていた紋章は罰の紋章の眷属ではないかと思います。
罰の紋章は27の真の紋章のひとつで、宿した者の命を削り取るという危険な紋章です。群島解放戦争にも関わったとされています。
もちろん断罪の紋章はその眷属にすぎませんが、お使いになる際はお気をつけ下さい。
「竜馬騎兵団」
群島諸国にもその勇名は聞こえていましたが失礼ながらこれほどのものとは思いませんでした。
ゴドウィンが卑劣な策を弄してでも封じようとした理由、うなずけます。
ノーマ 「チサトちゃん」
群島諸国で興行やってた時、友達になったんだよ。
また会えるなんて感激だよ!
「ニフサーラさんとリンファさん」
話があるって言われたんだけど…なんだろ?
「さよなら」(エルンスト戦死時)
ごめんね、王子様。エっちゃんがいなくなっちゃったらわたし、もうここにいられないよ…
ノルデン 「バシュタン氏」
バロウズ家に振り回された者どうし、妙に気が合いました。
彼とはしみじみ飲み交わしてみたいですね。
「バロウズ家警備隊長」
あの人が俺のところににも謝りに来ました。
2年前、ロードレイクの民衆と対峙した時は怖くてたまらなかったと言っていました。
だから攻撃命令を出してしまったけれど、そのことをずっと後悔していたと。
俺にこんなことを言う資格はありませんが、彼を許してやってください。