目安箱 – 後半(ハ~ワ)

キャラクター名 内容
バシュタン 「ジョセフィーヌさん」
あの方の感性は私の鑑定眼の及ぶ範囲をはるかに超越しておりまして、論評のしようがございません。
「ジョセフィーヌさん」
しきりに私の故郷の文化は遅れているとおっしゃっておられましたが、アーメスのことだったんですね。
文化には遅れているも進んでいるもない、その土地その土地でそれぞれ違う花を咲かせるものだと、私は思うのですが。
「コルネリオさん」
あの方はジョセフィーヌさん以上に私の眼力の及ばぬ方です。と申しますか、触れてはならない方ではないかと…。
ハスワール 「ビーバーちゃん」
(主人公)ちゃんは誰が好き?
わたしはやっぱり、マルーンちゃんが一番フカフカでいいと思うの。
「シュンミンちゃん」
あの子、ちょうどリムちゃんと同じ年ごろよね。
元気でけなげなところもちょっと似てるかも。
「エレシュちゃん」
あんなにかわいいのに、顔を隠すなんてもったいないと思わない?
ハヅキ 「ケダモノ」
あのカヴァヤめがファレナにいるとは。
知っていれば来なかったのだが…。
「世界の広さ」
この城に来て思い知った。世界には強者がいくらでもいるのだな。
ベルクートひとりに負けたことをいつまでも引きずっているのは私の幼さの証なのだろう。
…が、けじめはけじめだ。あやつは必ず私が倒す。
「さらば」(ベルクート戦死時)
すまぬが、失礼する。ベルクート亡き今、この地にとどまる理由はなくなった。
バベッジ 「無題」
(数十の歯車で構成されるカラクリの図面。しかし説明書きは何もない)
「無題」
(カラクリの図面。拡げると床一面ほどもある。やはり説明書きは何もない)
「無題」
(目安箱の中はカラクリの図面でいっぱい。そしてどの図面にも説明書きはない)
ハレス 「バクチのススメ」
王子様、バクチは嫌いかい?
いけねえなあ、一軍の将ともあろうお人がそんな了見の狭いこっちゃよ。
いくさと違って負けても死ぬわけじゃねえんだ。
思い切ってやってみろよ。な?
「カード詐欺のねーちゃん」
リンファっつったか?ありゃシロウトだな。バクチの恐ろしさがわかってねえ。
ま、シロウトだろうが恐ろしさがわかってなかろうが別にかまわねえ世界でもあるけどな。
「石頭」
竜場騎兵団の連中に文句言われるならまだわかるんだけどよ。軍師のねーちゃんにくっついてるアタマのかっっってえのがいるだろ。
あれが規律規律規律規律ってうるさくてしょうがねぇよ。
ビッキー 「イジメ」
ローレライさんにイジメられてます。ホントに会ったことないのにー。
「不思議な縁?」
ジーンさんには会ったことがあります。いろんなとこで。
どうしてこんなによく会うのかな。
ビャクレン なし
フェイレン 「ルウ」
ロイが白状したよ!
王子様にバケてルウに声かけて屋上でふたりで会おうって約束したって!
なに考えてんだろ、まったくっ!
「…」
あのさ、気にしてるみたいだけどさ、あたし、王子様の護衛の子、別に嫌いじゃないから。
王子様から言っといてくれない?
「バロウズ家のバカ息子」
ロイに山賊やらせたこと、謝りに来たんだけどさ。
なに、あいつ?どうしちゃったの?
フェイロン 「ごめん、王子様」
リンファさんと勝負して10万ポッチ負けたの、ロイだよ。
王子様のカッコして行ったんだ。ロイに言っとくよ。
リンファさんにホントのこと話して、お金もちゃんと返すようにって。
「またごめん、王子様」
ロイが王子様のカッコしてモルーンにグズとかヘタレとかさんざんなこと言ったらしいんだ。
ロイにちゃんと謝るように言っとくからさ。
フヨウ 「ヒマ」
王子様、たまにはわたしのところにも遊びに来てくださいね。
「シグレちゃんとナクラちゃん」
あのふたり、顔を合わせたらすぐケンカしそうになるんですよね。
シグレちゃんもいつもはダルそうなのにナクラちゃんの前だとすぐムキになっちゃって。
ここにいる間は仲良くしてほしいですよねえ。
「ノルデンさん」(ノルデン戦死時)
あんなに悩んで苦しんでた人なのに幸せになってほしかったですよね…
フレイル なし
フワラフワル 「ヌシ様」
父が見たというヌシ様はゲンオウ様のことじゃったのでござりまするか。
不思議な縁でござりまするのぅ。
「ヌシ様も」
うちのミルーンもなかなかたいした風呂を造りましたのぅ。
あれならヌシ様も入れるでござりまする。
ベゲン 「ズンダ」
おれがレヴィのダンナについてくって決めた時、すっげー怒られたし、今でも説教されるんだ。
先のこと考えろとかなんとか、めんどくせーよな。
「師匠」
おれの師匠もアレだけどドンゴの師匠も歯車の師匠もひでえよな。
ベルクート 「シンロウ氏」
カナカンのことを聞きたいと言われました。
国外とも商売がしたいそうですからその関係でしょうか。
「キルデリク」(ベルクートとキルデリクの一騎打ちをさせない)
残念です。私の手で決着をつけたかったのですが。
「シュン君」
彼と話していると自分が闘技奴隷だったころのことを思い出します。
ベルナデット 「お詫び」
父が殿下への協力を申し出ながらも慶賀使節として戴冠式に出席すること、ご不快とは存じますがどうかご理解ください。
群島諸国の公式の立場としましては、女王陛下の戴冠式に招かれて応じないというわけには参りませんので。
しかし、父も私も本意は殿下にご協力させていただくことにあります。
「戴冠式」
太陽宮に行った父から手紙が届きました。
「退屈な茶番劇に付き合わされたが、殿下の妹君にお目にかかれただけでも来た値打ちはあったと言わねばなるまい。
あの若さであの気品、威厳、美しさ!必ずやお母上に劣らぬ立派な女王となられるだろう。
ベルよ、あの方が偽りの位ではなく真の女王として即位される日が一日でも早く来るよう、殿下をお助けするのだぞ」…と、父にしてはまともなことが書いてありました。
言われるまでもない、というところですね。
「ビーバー族」
ご本人たちは怒るでしょうけど、かわいいですね。
群島諸国にもネコボルトという種族がいて、なかなかかわいいですよ。今度殿下にも会わせてさし上げたいです。」
ボズ 「目安箱」
おお、なるほど!意見や要望を書いてこの箱に入れておけば殿下にお読みいただけるわけですな?
それがしのような粗忽者はともかく、殿下の前では遠慮してしまう者、口ではうまく言えぬ思いを持つ者もおりましょう。
そのような者たちの声にも耳を傾けるとはさすがは殿下!敬服いたしました!
「西のディルバ」
ヤツとはそれがしが決着をつけたかったのですが‥‥殿下に倒されたならヤツも本望でありましょう。
「シュラ殿」
それがしの街に進駐しておった張本人ゆえ文句のひとつも言ってやろうと思っておったのですが。
じかに会って話しておるうちにそんな気はなくなってしまいました。
これは丸め込まれたということなのでありましょうか。
マティアス 「許可願い」
ガヴァヤなるものに徹底的な制裁を加え無力化したのちセラス湖に投棄する許可をいただけないでしょうか。
かの者は愚劣な知性と下劣な品性のままにイザベル様を侮辱しました。
その罪、万死に値すると考えます。
「責任届け」(イザベル戦死時)
失礼させていただきます。
イザベル様をお父上のもとへお送りしなければなりませんので。
マリノ 「キルデリク」
…って、闘神祭の決勝戦でベルクートさんと戦ったヤツですよね!?
王子様、あんなヤツやっつけちゃって下さい!!
「旦那さんとおかみさん」
ストームフィストのいくさが終わってすぐ会いに行って来ました!
ふたりとも元気そうでしたよ!
「さがさないでください」(ベルクート戦死時)
ごめんなさい。ベルクートさんを思い出すとあたし、耐えられない…
マルーン 「ミルーン」
おいらの妹のためにお風呂を作らせてくれてありがと!
…と書いてくれと頼まれました。
ぼくからも、ありがとうございました。(ムルーン)
「ルナスのおばさん」
王子様、助けてよ!おいら、抱き枕じゃないよっ!!
…と書いてくれと頼まれました。(ムルーン)
ミアキス 「ロイ君」
目つきがちょっとアレですけど、ホントによく似てますねえ。
でも、わたしも姫様もだまされませんよ。
「ランちゃんとログさん」
あの時の砂金ドロボウさんがねぇ。
人の縁ってわからないですね。
「ロイ君」
はあ~、だまされちゃいましたぁ。悔しいですぅ。
でも、リオンちゃんはさすがですねぇ。
ミューラー 「無題」
こんなの見てるヒマがあったら仕事しろ仕事!
「ナガール教主国」
妙なガキを連れて来たみたいだがあんた、ナガールとつるんでんじゃねぇだろうな?リンドブルムの中にゃナガールに敵対してる国に雇われてる隊もあるからよ。
俺たちがナガールの味方につくわけにゃいかねぇのよ。
そこんとこ、頼むぜ。
「あのバカ」(リヒャルトがキルデリクとの一騎打ちで死亡)
ヴィルヘルムも言ったと思うが、あんたが気に病むこたぁねぇ。
相討ちみたいなもんだったんだろ?
ミルーン 「新規出店」
お風呂ができました~。入りに来て下さい~。気持ちいいですよ~。
…と書いてくれと頼まれました。(ムルーン)
「業務拡大」
大露天風呂ができました~。広いですよ~。混浴ですよ~。
…と書いてくれと頼まれました。(ムルーン)
「嘆願書」
ときどきノゾキが出ます~。王子様からもやめるように言って下さい~。
…と書いてくれと頼まれました。(ムルーン)
ムラード 「決勝戦の剣士」
あの方と宿屋のお嬢さんも殿下のもとに参じておられましたか。
見知らぬ薬でしたので副作用を心配しておりましたが、なにごともないようで安心いたしました。
「1回戦第6試合の選手」
あの時の若い剣士がリンドブルム傭兵旅団の剣王殿だったのですか。
意外でした。
「烈身の秘薬」
このような人の道に外れた薬は放置できませんが、実物が手元になければ解毒薬を作るのは難しいですね。
もっとも、自らの意志でこの薬を服用してしまった者に解毒薬を飲ませることの方が難しいかもしれません。
ムルーン 「大きな蛇」
湖で、ものすごく大きくて
真っ白な蛇を見ました!本当です!!
「この箱」
ビーバー族は長老様とぼくしか使わないと思いますけど気にしないで下さい。
人間の文字が書けるビーバーはあんまりいないんですよ。
「ビャクレンさん」
ほら、本当だったでしょう?
メルーン 「にゅお?」
にゅお~、にゅお~、にゅにゅお~。
…と書いてくれと頼まれました。
意味はないそうです。(ムルーン)
「にゅおお~!」
にゅお~、にゅお~、ビーバー4ごぉ~~~!
…と書いてくれと頼まれました。
ちなみに、ぼくはビーバー3号だそうです。(ムルーン)
モルーン 「怒」
おまえ、おいらに謝ることがあるだろ。許さねえからな。
「怒」
ニセモノだったんだってな。よけい腹立って来た。
モンセン 「チラシ」
モンセン防具ゼロ号店、本日開店でございます!
どなた様もお誘い合わせの上ふるってご来店下さいませ!
「再びチラシ」
毎度ありがとうございます!皆様のモンセン防具ゼロ号店でございます!
このたびご要望にお応えして当店の品揃えを大幅に充実させました!
どなた様もお誘い合わせの上ふるってご来店下さいませ!
「最後のチラシ」
毎度ありがとうございます!皆様のモンセン防具ゼロ号店でございます!
当店は名実ともにファレナ最強の防具店!
当店で買えない防具はファレナのどこへ行っても買えません!
どなた様もお誘い合わせの上ふるってご来店下さいませ!
ヤール 「人形劇」
いい年をしてと思うかもしれませんが実は俺もあの娘の人形劇が好きだったんですよ。
ここでも見られるなんてついてますね。
「武装商船団」
俺がまだガキのころ、海賊顔負けの戦力を備えた商船団ってのが群島諸国でウワサになりましてね。
その商船団を率いてたのが、サイなんとかって名前だったんですが‥‥いや、まさかねぇ。
ユーラム 「父の収蔵品」
バシュタン氏に依頼して全て売却してもらうつもりです。たいした金額にはならないかもしれませんが
少しでもいくさで苦しんだ人々の助けになればと‥‥。
「ゼガイ君」
彼にも申し訳ないことをしたと思っております。
もう忘れたとは言ってくれましたが‥‥。
「ギゼル君」
今なら自分の気持ちがわかります。私は彼がうらやましかった。
剣の腕、人格、教養、そして人望・・・どれひとつ取っても私は彼の足元にも及びませんでしたから。
姫様の婿になろうとしたのも何かひとつでも彼より優っていると言えるものが欲しかっただけなのです。
ヨラン 「ぼくは男です!」
ニフサーラさんがぼくを女湯につれていこうとするんです!
助けてください!
「ハレスさん」
ぼくも最初は竜馬で賭け事なんかやめてくださいって言ったんですけど…あれが始まってから、竜馬たちの調子がどんどん良くなってるんです。
いいこと…なのかなぁ。
ラージャ 「バフラム」
あれは良くも悪くも厳格な男でね。少しは融通を効かせろと口をすっぱくして言ったもんだよ。
あの戦法はヤツにしちゃ思い切ったもんだがそれで死んでりゃ世話はない。
まったく、困った弟子だよ…。
「茶会」
私の部屋で茶会をやることになってね。
年寄り限定だがあんたなら歓迎だ。気が向いたら顔出しとくれ。
「龍神魚」
あんた、あの魚を釣ったそうだね。いや、たいしたもんだ。
あれの実物を見たことがある者はラフトフリートにももうおらん。
最後に釣り上げたのがわしのじいさんでわしが生まれる30年も前の話さね。
ラニア 「紋章師の人」
あの人、珍しい音。
混じり気のないきれいな音が、いくつも重なってる。
「ドレミの精の人」
あの人、ドレミの精と同じ音。
……人間?
ラハル 「フレイルとビャクレン」
どうも相性が悪いようですね。ビャクレン殿に会った後のフレイルは俺でもなだめるのに苦労します。
いつものフレイルは戦いのさなかでももっと冷静なのですが‥‥いったいどうしたのでしょうか。
「ハレス殿」
俺はどちらかと言えば反対でしたが確かに訓練にもいい影響があるようです。
特にニックとアックスの伸びが著しい。
このまま続けさせてもいいでしょう。
「了解」
コルネリオ殿の苦情、確かに承りました。
ビャクレン殿にも聞こえているようだとフレイルが教えてくれました。
竜馬たちに夜は声を抑えるよう言い聞かせましょう。
ラン 「スバルのバカ」
「玉子ちま」とか何とか書いた手紙、入ってただろ?
あれ「王子さま」のつもりなんだぜ。
スバルのヤツ、バカのくせに手紙なんか書くからよー。
「スバルのタコ」
あいつ、他に取り柄ねーのに釣りでもあたしに負けちまってどーすんのかねえ。
「バカ親父」
まったくよー。
何をカン違いしたんだか知んねーけどあたしは竜馬を見に行ってたんだっつーの。
ランス なし
リオン 「王子へ」
お守りできなくて本当にごめんなさい。
私のことはいいですから王子のお役目を果たして下さい。
「ニケアさん」(ニケア戦死時)
見てるだけで元気が出て来るような人だったのに…
「ナクラさん」(ナクラ戦死時)
こんなことになるならアーメスに帰ってもらった方がよかったんでしょうか…
リヒャルト 「キルデリク?」
闘神祭で優勝した人だっけ?
ミューラーさん以外の人はどうでもいいから忘れちゃったよ。
「新聞記事?」
前にお風呂で新聞屋さんの取材受けたのに記事にならないね。
ボクは途中で抜けちゃったからよく知らないけど、何かまずいことでもあったのかな。
リューグ 「ラン」
彼女、殿下が軍を起こしたころからのお仲間だそうですね。
目に力があるし、度胸もいい。サウロニクスの生まれでもないのに竜馬を全然こわがらない女の子なんて初めてですよ。
「ログ殿」
こないだ、俺たちのとこにえらい勢いで怒鳴り込んで来ましたよ。
ウチの娘をたぶらかしたのはどいつだ、とか言ってましたけど、何だったんでしょうか。
「謎の魚」
ランスのヤツがたまに変わった魚をくわえて来るんですよ。
よそでは見たことないし、この湖にだけいる新種かな。
リンファ 「請求書」
あたしと勝負して負けた10万ポッチ、いつでもいいからちゃんと払ってね。
「不良債権」
あれが王子様じゃなかったのはわかったけどあいつスッカラカンだって言うし、あたしの10万ポッチはどうなるの!?
「スダレ頭」
ハレスとか言ったっけ?あのオヤジ、何なの?
俺がバクチの先輩だ~、みたいな顔しちゃってすげームカつく!
ルウ 「さいってー!!」
屋上でふたりっきりで話したいとかゆっといて、来なかったじゃん!
王子様ってそーゆー人だったんだ!
「王子様2号」
そっかー。あいつだったのかー。行かなくてよかったー。
あー、実はアタシもすっぽかしたんだけどねー。
なんにも言って来ないからさては王子様も、と思って投書してみたんだよー。
「シュラさん」
あれで男って反則だよー!
ルクレティア 「目安箱?」
あら、面白いですね。何を書きましょうか。
「戦後処理」
始めなくちゃいけないですけど私、苦手なんですよね。
波乱を呼ぶ女ですから。
「キャザリー」(キャザリー戦死時)
彼女を死なせてしまったのは失敗でした。
変にカンぐられないようにあの大陸に使者を送っておきます。
ルセリナ 「エセルバルド家」
確か、私の曾祖母はその家から嫁いで来た方だと聞いております。
エグバード様はわたしの遠い親戚ということになるのでしょうか。
「フェイロンさんとフェイレンさん」
彼等も兄に利用された被害者です。
この城で窮屈な思いをすることがないよう、できるだけ力になってあげたいと思います。
「フェイロンさん」
先日、兄のことをいろいろ聞かれました。
兄にだまされたことをまだ怒っていらっしゃるのかと思いましたけれど、どうも様子が変でした。
最後に「参考になった」と笑顔でお礼を言われてしまって…。
何の参考だったのでしょうか。
レヴィ 「星の紋章」
あれは夜の紋章の眷属だが、黎明の紋章と同じでこの世にふたつとない。
なぜ彼女が持っているのか興味があるな。
「獣魔の紋章」(エルンストかノーマが戦死時)
彼の呪いを解いてやれなかったな。
あのふたりには悪いことをしたかもしれん。
「ベゲン」(ベゲン戦死時)
仮にもこの私の弟子を名乗る者が私に何の断りもなく逝ってしまうとは緩しがたい。
…もう罰を与えることもできんのだな。
レーヴン 「バロウズ家の家系図」
俺様が盗んで来てやろうと言ったらあのルセリナという女、結構ですなどとぬかしおった!
本当はほしくてたまらんくせに素直でない女だ!わーははははははは!
「犯行声明文」
わーははははははは!
この箱の中に入っていた紙は全てこの俺様がいただいたぞ!もちろんウソだ!わーははははははは!
レツオウ 「シュンミン」
おかげさまで、あの子は自分もこの城のみんなの役に立てると張り切っていますよ。
あんなに元気なシュンミンを見るのは妻を亡くして以来かもしれません。
ありがとうございます。
「食材」
お客さんの方からもっといろいろなものが食べたいと要望が来ています。
調理法を工夫するにも限度がありますので新しい食材を開拓したいところですね。
「ニケアさん」(ニケア戦死時)
いつも私の店で気持ちがいいくらいの食べっぷりを見せてくれていました。
もうそんな彼女の姿を見ることはできないのですね…
レレイ 「西海神将」
何か企みがあるに違いないと警戒しておりましたが、その気配は全く見られません。いつまでも疑いの目で見ている自分の方がひどく小さな人間のように思えて来たほどです。
やはり殿下やルクレティア様のご判断が正しかったのだと思います。
「アゲイト監獄」
あの監獄は、罪人と言うよりも、自由にしておくと都合の悪い人物を収容する施設です。
具体的には、高い地位や特殊な知識・能力を持っていながら体制に従わない者、民を動かす力のある者が該当します。
今後もそういう人物が収監される可能性があります。
「アゲイト監獄」
あの監獄は罪人というよりも自由にしておくと都合の悪い人物を収容する施設です。
具体的には高い地位や特殊な知識、能力を持っていながら体制に従わない者、民を動かす力のある者が該当します。
ルクレティア様以外にも、そういう人物が収監されている可能性があります。
あの場で申し上げるべきだったのですが、ルクレティア様を無事に脱出させることで頭がいっぱいでした。申しわけありません。
ロイ 「リンファ」
あー、わりーわりー。あんたにバケて行ったらコロっとだまされやがってよー。
おもしれーからそのまま勝負しちまった。
でもオレ、10万ポッチも持ってねーし。どーすっかなー。
「モルーン」
あー、今度はマジ悪かった。その気はなかったんだけどよ。
あいつ見てると、ちょっと前のオレみてえですげーイライラすんだよ。
そんでついついやっちまった。
「ルウ」
あー、あんたを巻き込んだのは悪かった。
あの女、うるさくてムカつくからよー。オレのこと、王子様2号とか言うしよ。
…つーか、なんでフェイレンに怒られなきゃいけねーんだ?
ワケわかんねーよ。
ローレライ 「キリィ」
アゲイト監獄にぶち込まれていたキリィを出してやったというのは本当か?余計なことを。
「キリィ」
この遺跡まで乗り込んで来てよくおとなしく帰ったものだ。
何を考えているのか。
「ウワサ」
私がビッキーをいじめているなどという根も葉もないウワサが流れているようだが冗談ではない。森の遺跡の天井に穴を開けたのはあの女だ。
それを知らんと言うから問い詰めたまでだ。
結局、口を割らなかったが。
ログ 「ルナスのエルフ」
あのにーちゃん、俺たちを見るなり「盗人がなぜ王子殿下の城にいる!?」って怒鳴りやがってよー。
そりゃ、俺たちが悪かったけどよー。もうえれえ昔の話じゃねえか。カンベンしてほしいよなー。
「ウチの母ちゃん」
今まで王子様にはそんなそぶりは見せてねえから信じられねえかもしんねえけどよ。ウチの母ちゃん、カナカン人も真っ青ってくれえ底なしに飲むんだよ。
味にもうるさいし銘柄にも詳しいんだぜ。
「ラン」
あいつ、最近よく竜馬騎兵団のとこに出入りしてるらしいんだけど王子様、なんか知らねえか?
竜馬騎兵にゃ確かにイイ男が多いからな。まさかランのヤツ…。
ワシール 「サイロウさん」
私の父は現役時代のサイロウさんと商売上のつきあいがありました。
多少強引なところはあるが確かな商売をする方だと父に聞いた覚えがありますよ。
「モンセン商会」
ゴドウィン派は昔から武器防具に金を惜しみませんでしたから、武具商人たちとはかなり親密でしたね。
ゴドウィン派の役人がワイロを取って、代わりに高値で受注させてやる、なんてこともよくありました。
でもモンセンさんのところはまっとうにやってましたよ。
あそこは商品の質がいいから小細工は必要なかったんですね。
「ベルナデットさん」
恥ずかしながら私、群島諸国の女性に憧れておりまして…いえ、紹介して下さいなどと申し上げるつもりはありませんが。
ワボン 「エルフ」
北の大陸じゃあドワーフとエルフがえれえ勢いでケンカしとるそうじゃなあ。
ワシら、ファレナのドワーフはエルフに思うとこなんぞありゃせんから安心するんじゃあ!
「歯車野郎」
人間にしちゃあなかなかじゃあ!
ワシにゃ及ばんがなあ!
「ベゲンと魔法使い」(ベゲン戦死時)
あの魔法使いのじじいもちとこたえとるみてえじゃあ。
弟子に先に死なれちゃあ師匠はたまらんもんじゃあ。