人物紹介 – 後半(ハ~ワ)
| キャラクター名 | 通り名 | 内容 |
| ハウ・シー | - | スクライブの中でも最も強硬な保守派。 一族は人間と接触してはならないと固く信じており、リウを長と認めることを最後まで拒んだ。 しかしまず協会を止めるべきだと思い至り、樹海を出る。 |
| ハフィン | - | 元はジャナム帝国魔道兵団に所属していた上級魔道兵で、アスアドの部下だった。 自分の上司はアスアドのみと思い定め、彼を追って帝国軍を脱走。 ○○城にやって来た。 |
| バルザム | 変人発明家 | この世界では知られていない技術を駆使する発明家。 えれべーたやぽんぷに加え、助手のヤードも彼の作品。 実用性よりも技術の追求が優先で、便利なだけのものは決して作ろうとしない。 |
| 変人発明家 | この世界では知られていない技術を駆使する発明家。 えれべーたやぽんぷ、助手であるヤードも彼の作品。 彼の師は、後にラロヘンガとなる世界から数十年前に訪れた人物かもしれない。 |
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| ヒナ | 島国の姫君 | ロノマクア首長の娘。 第9の世界の出現に伴ってロノマクア諸島の無人島がいくつか消えたのだが、なぜかその記憶を失わなかった。 手がかりを求めて○○団に書状を出したのが縁で仲間に加わった。 |
| ビュクセ | 沈黙の狙撃手 | ライテルシルト連合王国のヴェルファー機関に所属する猟兵。 ゲシュッツの部下。 狙撃を得意とする。 必要最低限にも足りないほど無口。 |
| 沈黙の狙撃手 | ライテルシルト連合王国のヴェルファー機関に所属する猟兵。 ゲシュッツの部下。 狙撃を得意とする。 必要最低限にも足りないほど無口だが、くすぐりに弱いらしい。 |
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| フェレッカ | 尖剣のフェレッカ | ドロモンの妹にして海賊団の斬り込み役。 見事な剣さばきは同業者の間でも恐れられている。 凛とした女性だが、かわいいものにとても弱い。 |
| 尖剣のフェレッカ | ドロモンの妹にして海賊団の斬り込み役。 見事な剣さばきは以前アストラシアで修行し身につけたもの。 凛とした女性だが、かわいいものにとても弱い。 |
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| フレデグンド | 凄炎の剣姫 | アストラシア王国第二王女。クロデキルドの妹。 肉親を一挙に失った絶望感から協会に取り込まれていたが、姉の心からの説得により正気を取り戻した。 |
| ベレムエル | 静かなる星の精 | 一なる王との戦いを使命とする寡黙な戦士。 砂漠の遺跡の最深部に茫漠たる琥珀の書を持ち込んだ時、虚空から出現した。 ケフレンは彼を「天傷の印を持つ星の精」と呼ぶが、本人も意味がわからないらしい。 |
| ボッシュ | 笑う冒険家 | ノスロウの樹海に迷い込んでいた冒険家。 何年も経っているのに元気でたくましく生き抜いていた。 死に場所を求めて樹海に入って来たラティルダに一目惚れし、熱烈な求婚の末、妻に迎えている。 |
| ホツバ | - | ランブル族の一員。 面倒見がよく、好奇心も旺盛。 書のことが知りたいと言う(主人公)たちにサイナスの図書館を教え、同行することになった。 |
| マナリル | 幼き読み手 | ダナシュ8世と第二皇妃リズランの娘。 書から情報を引き出す能力を持ち、魔道院長でもある母にその能力を限界まで酷使するよう教養されていた。 (主人公)に救出されてその仲間に加わる。 |
| 亡国の皇女 | 元ジャナム魔道帝国皇女。ダナシュ8世と第二皇妃リズランの娘。 シャムスの異母妹。 帝国の消滅とともに、サルサビル王国の王女だったことになってしまった。 幼いながらも書の扱いにかけては専門家。 |
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| マリカ | 幼なじみ | シトロ村の村長ラジムの次女。 (主人公)とは幼なじみと言うより兄弟に近い。互いに遠慮なく何でも言い合える関係。 同じく村の自警団に参加している。 |
| 幼なじみ | シトロ村の村長ラジムの次女。 (主人公)とは幼なじみと言うより兄弟に近い。互いに遠慮なく何でも言い合える関係。 ○○団の旗揚げに最初から関わった。 |
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| ミーネ | 特務機関員 | ライテルシルト連合王国のヴェルファー機関に所属する猟兵。ゲシュッツの部下。 銃の技術にもかなり詳しく、特殊弾薬を自分で作ったりしているらしい。 |
| ミズラック | 義勇軍代表 | かつてはサルサビルの独立回復を目指す解放義勇軍の代表だった。 しかし帝国消滅後、彼が率いていたのは防衛義勇軍だったことになってしまう。 その矛盾を思い出し、元凶である協会との戦いを決意した。 |
| ミュン・ツァン | 赤き流刑者 | 十数年前、協会に対抗するためにラオ・クアンから秘枢たる線刻の書を奪おうとした罪で樹海を追放されたスクライブ。赤い線刻はその罪の印。 |
| ムールゲント | 伝説の剣聖 | シトロ平原の遺跡にいた不思議な老剣士。 かつてアストラシア王国で伝説の剣聖と呼ばれた人物と同名。 もし当人だとすればとうに百歳を越えているはずだが、とてもそうは見えない。 |
| ムーロ | - | リジッドフォークの青年。一族が協会と同盟を結んでいることに違和感を抱き、故郷を出奔して各地を旅していた。 リジッドフォークとしては例外的なほど陽気でよく笑う。 |
| ムバル | 書の探求者 | ジャナム帝国第二皇妃リズランの部下で、帝国魔道院の職員。 書と星の印を研究するため、リズランの命で○○城に出向して来ている。 |
| 書の探求者 | 帝国魔道院の元職員でリズランの命を受け○○城に出向して来ていたが、○○団が帝国と絶縁したのを機に自分も帝国を抜け○○城で書の研究を続ける道を選択した。 | |
| メイベル | キテレツ娘 | 自分を千年前の光の戦士の生まれ変わりだと思い込んでいた少女。 (主人公)を前世で約束した運命の恋人と決めつけ、しつこきつきまとう。 それが妄想であることはすでに自覚しているが、今も… |
| メギオン | 隻眼の猛将 | かつてフューリーロアの王の座を巡りダイアルフと争った猛者。 実力、人望とも伯仲していたが、一族の結束が乱れるのを避けるため自ら身を引いた。 |
| 隻眼の猛将 | かつてフューリーロアの王の座を巡りダイアルフと争った猛者。 実力、人望とも伯仲していたが、一族の結束が乱れるのを避けるべきだというクーガの説得を受け入れ、自ら身を引いた。 |
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| メルヴィス | 懐刀 | 元アストラシア王国王室騎士。 現在は冥夜の剣士団の副長格。 クロデキルドに絶対の忠誠を誓い、常に冷静沈着に補佐する。 |
| 懐刀 | 元アストラシア王国王室騎士。 現在は冥夜の剣士団の副長格。 クロデキルドと共に○○城に移って来た。クロデキルドに絶対の忠誠を誓い、常に冷静沈着に補佐する。 |
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| 懐刀 | アストラシア王国王室騎士団の副長格。 クロデキルドに絶対の忠誠を誓い、常に冷静沈着に補佐する。 |
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| モーリン | 執念の追跡者 | かつてイクスにだまされたと主張する女性。 彼に復讐するために後を追って来たはずだったが、イクスだけでなく弟のヨベルまで○○団に入ると言い出したため彼女もつき合わざるを得なくなった。 |
| モアナ | 縁結びのモアナ | ランブル族の一員だが物品の売買ではなく仲介業や人材派遣業を得意とする女性人呼んで縁結びのモアナ。 ○○団でも仕事の受付を担当する。 |
| 縁結びのモアナ | ランブル族の一員だが物品の売買ではなく仲介業や人材派遣業を得意とする女性人呼んで縁結びのモアナ。 (主人公)たちにも様々な仕事を紹介してくれる。 |
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| ヤード | カラクリ人形 | バルザムに造られたカラクリ人形。正式には魔道擬体。 外見は立派とは言えないがかなりの怪力を誇り、さらには意志と感情も持つ。 バルザムを尊敬し、素直に助手を務める。 |
| ヤディマ | - | シトロ村近郊に広い畑を持つ老人。 畑仕事こそ人が人として生きる証との信念を持ち、ことあるごとに(主人公)ら村の若者にも畑仕事を勧めている。 |
| ユーニス | 白衣の天使 | ザフラーと行動を共にする看護師。 患者に対してはまさに白衣の天使だが、ザフラーに対してだけは容赦がない。 ただし、多くの者はそれもザフラーの自業自得と考えている。 |
| ユラ | - | 旅の武芸者を自称する礼儀正しい少女。 二刀流を得意とし、その腕はクロデキルドにも匹敵する。 |
| - | 旅の武芸者を自称する礼儀正しい少女。 二刀流を得意とし、その腕はクロデキルドにも匹敵する。 正体は北辰皇国の戦巫女マユラ姫ではないかとの疑惑もあるが、当人は否定している。 |
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| ヨベル | 虚勢の仮面 | モーリンの弟。イクスを追う姉にムリヤリ同行させられている。 仮面も、姉弟ふたり旅では何かと物騒なのでハッタリのためにつけていた。 (主人公)のような強さを求めて仲間に加わる。 |
| ヨミ | 優美なる舞手 | 自称、ただの旅芸人。 北辰皇国に伝わる舞の名手で、チハヤとふたり、各地を巡業していた。 サイナスでの興行の後協会は歌舞音曲に親しむ心を奪うと喝破、○○団に参加した。 |
| ラジム | 敏腕村長 | シトロ村の村長。 シスカ、マリカの父。 (主人公)の親代わりでもある。 優れた手腕を持ち村人の信頼も篤いが(主人公)や娘たちのことになると時おり冷静さを失う。 |
| ラティルダ | - | 元ファラモン王城付きの侍女。 アストラシアが協会に占領された際、絶望のあまり自ら命を絶とうとノスロウの樹海に入ったが、そこでボッシュの熱烈な求婚を受けて妻となった。 |
| ラバキン | - | ローガンの古い友人。 十数年前に鉱山内のトビラにはまって別の世界に飛ばされていた。 最近ようやく戻ることができたが、故郷の街が協会の拠点になってしまったことを知り、協会を追い出そうと決意した。 |
| ラミン | 凶器の楽師 | 弦奏弓と呼ばれる珍しい楽器を操る楽師。 彼の奏でる曲には人の怒りをかき立てる力があり、時と場合によっては非常に危険。 彼自身も聴衆をゲスと呼び、怒らせることを楽しむ危険人物。 |
| リウ | 陽気な友 | 3年前、シトロ村にやって来た少年。 それ以前のことを何も語らないが、持ち前の明るさで村に溶け込んでいる。 お調子者だが意外に博識で頭の回転も速い。 |
| 意外にも軍師 | ○○団の参謀役を務める少年。 3年前、シトロ村にやって来るまでの経歴は不明だが、持ち前の明るさで村に溶け込んでいる。 お調子者だが意外に博識で頭の回転も速い。 |
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| スクライブの長 | ○○団の参謀役を務めるスクライブの少年。 3年前、樹海に隠れ住む一族を嫌って外界に出た。 ラオ・クアンから秘枢たる線刻の書を継承し新たな長となる。 |
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| リュキア | 烈風の牙 | サーヴィラと並びダイアルフ王の傍に仕える強靭な女戦士。 陽気で調子がよく、(主人公)ともすぐに打ち解けた。 細身のわりに大食で、人間の成人男子の3倍は余裕。 |
| ルオ・タウ | - | 偏狭な一族とは一線を画し、冷静で合理的な思考の持ち主。 |
| - | ラオ・クアンの側近を務めていたスクライブの青年。 リウをいち早く新たな長と認め、彼を補佐するため樹海を出た。 書の所在を遠方から感知する能力を持つ。 |
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| ルバイス | 千里眼 | ジャナム帝国に人脈を持つ情報屋。 ひょうひょうとした不思議な人物。 協会の動きをいち早くつかみ、帝国軍や○○団に伝えることで何度も(主人公)らを救ってくれた。 |
| 千里眼 | ジャナム帝国に人脈を持っていた情報屋。 ひょうひょうとした不思議な人物。 協会の動きをいち早くつかみ、帝国軍や○○団に伝えることで何度も(主人公)らを救ってくれた。 |
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| 千里眼 | ジャナム帝国に人脈を持っていた情報屋。 彼の妻は協会の理念を信じた末、病をこじらせて世を去った。 その復讐のため、協会の情報を探り定刻郡や○○団に提供していたのだと語っているが… |
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| ルファ | 正体不明少女 | ラロヘンガで保護された不思議な少女。 どうやらラロヘンガの怪物たちを追い払う力があるようなのだが、本人とは筋道だった会話が成立しないため素性や能力については何もわからない。 |
| レカレカ | - | ランブル族の一員。 ツフルルの母。 息子を一人前の商人にするため○○団に協力を求めて来た。 それが縁で仲間に加わることになる。 |
| レスノウ | - | リジッドフォークの女戦士。 戦場では常にヴァズロフの近くに控え、彼を支えていたが、上下関係ではないもよう。ヴァズロフと同じく、協会の欺瞞を知り○○団に参加した。 |
| - | リジッドフォークの女戦士。 戦場では常にヴァズロフの近くに控え、妻として、また副官として彼を支える。夫と同じく、協会の欺瞞を知り○○団に参加した。 |
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| レン・リイン | - | ラオ・クアンの身の周りの世話を任されていたスクライブの少女。 リウの幼なじみ。 役目がなければ、3年前リウと一緒に樹海の外へ出ていたかもしれない。 |
| ローガン | - | グレイリッジの街で宿屋を営んでいた男。エリンの父。かつては鉱山で働いていた。 マクートの悪事を通じて協会に疑問を持ち、娘のこともあって(主人公)たちと行動を共にすることになる。 |
| ロベルト | - | 冥夜の剣士団で最年少の剣士。 一時は祖国やクロデキルドへの忠誠心が強すぎて他を見下すようなところがあったが、(主人公)と知り合ってから少し変わって来ている。 |
| - | 冥夜の剣士団で最年少の剣士。 2年前は王室騎士の従士でしかなかったが、祖国を取り返すため必死の修行に励み、黒き剣を授けられた。 (主人公)を認め、感謝しつつも対抗心を抱いている。 |
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| ワスタム | 戦う料理人 | 元ジャナム帝国皇宮の料理長。 皇帝や皇妃が料理を酒で流し込むような食べ方しかしないので頭に来て罵倒。 以来、帝国に追われる身となった。 現○○城の料理長。 |
| ワヒエ | 老師 | ランブル族の間で老師と呼ばれている老人。 百万世界を自由に旅し一族の前にも滅多に姿を見せなかったのだが○○団に興味を惹かれたのか、しばらく腰を落ち着けて協力している。 |